広岡館(飯坂館)
広岡館(飯坂館)([水沢城 周辺城郭])
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広岡館(飯坂館)の口コミ情報
2026年07月04日 日和山
広岡館
所在地 奥州市胆沢町南都田字国分
別名・別称 飯坂館、都鳥館
分類・構造 平城
築城主 飯坂出雲定長
築城年 承応元年(1652)
主な城主 国分氏
廃城年 明治元年(1868)
遺構 消滅
「封内風土記」によると、飯坂出雲の居館であったといわれています。飯坂氏はその後前沢に移り、寛文事件の時に原田甲斐宗輔の縁者として処刑されてしまいました。
現地案内板よると、その後江刺郡愛宕に領地がある国分氏の屋敷となったようです。
館は胆沢扇状地のど真ん中にありました。昔は土塁が残っていたようですが、今はありません。北が低い段丘になっていて、館を築くのには良い立地でしょう。南の東西道路がかつての仙北往還のようです。
館の遺構はありませんが、国分氏ゆかりの墓所が残っており、「国分山」として、地元の方々に大事にされているようです。
最北のポツンと前方後円墳・角塚古墳を訪れた際などに、ぜひお立ち寄りください。
写真1 「国分山」と呼ばれている館跡一帯
写真2 画面右奥の林辺りが館跡らしい
写真3 国分氏ゆかりの墓所
写真4 現地案内板









