上総国一ノ宮・玉前神社
上総国一ノ宮・玉前神社([一宮城 寺社・史跡])
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上総国一ノ宮・玉前神社の口コミ情報
2025年05月15日 ラッセル上総介【】栗太郎
1200年以上の歴史をもつ古社。古くから朝廷や豪族、庶民の信仰を集めてきた。「上総国一ノ宮」として、町名の由来となった神社です。
由緒ある古社で、祭神は玉依姫命。境内には子宝・子授けイチョウがあり、雄株、雌株、実生の子供イチョウの順に触れると子宝に恵まれると伝わる。
上総広常は源頼朝の大願成就にと願文と鎧を奉納したという。鎌倉時代には、上総国一宮の格式を持ち、武家や豪族の信仰を集めました。永禄年間(1558~1570)の戦火で一宮城と共に焼け落ち、飯岡の玉崎神社へ一時期避難し、天正5年(1577)に現在地へ戻りました。
国の重要文化財「梅樹双雀鏡」ほか本殿は県の指定文化財になっている。
境内にある「はだしの道」では玉砂利の上を3周歩いて幸運を祈願するのだが、砂利がかなり痛い😖💥









