御殿山城(ごてんやまじょう)

 
御殿山城 投稿者:駿河守じゅんじんさん
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00時間

15

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城郭基本情報

名称(よみ) 御殿山城(ごてんやまじょう)
通称・別名 太田道灌館
所在地 東京都品川区北品川4(推定地)
天気情報

05/06(水) 降水確率:40%
22℃[±0]16℃[+3] 詳細

地図 マップ周辺の城NaviConYahoo!カーナビ
分類・構造 平山城
築城主 太田道灌
築城年 長禄年間(1457〜1460)
主な城主 太田氏
遺構 消滅
再建建造物 なし
御殿山城は太田道灌館とも呼ばれ、江戸城を築いたことで知られる太田道灌が江戸近辺に築いた多くの城館のひとつである。

歴史 

長禄年間(1457~60)に築かれ、太田道灌の居館となった。

のち、太田道灌が江戸城を築くと、ここには宇田川長清(現在の東京都渋谷区宇田川町の由来となった人物)が配された。

江戸時代に入り、将軍が鷹狩りの際に使用する御殿が築かれ、御殿山と呼ばれるようになった。

だが江戸中期に御殿は焼失、その後は多くの桜が移植され、眼下に品川の海を見下ろす桜の名所として江戸市民に親しまれるようになった。

幕末になると、品川台場(現在のお台場)を建造するための土砂採取地となった。

また文久元年(1861)には幕府がこの地に英国公使館を建築するが完成目前に長州藩の尊皇攘夷派志士(高杉晋作、井上馨、伊藤博文ら)によって焼き討ちされるという事件も発生している。

台場建造の土砂採取によって山が崩され、明治以降の鉄道建設でも大きく地形が変わってしまったことから現在では当時の遺構の確認はもとより、城館の正確な場所の特定も難しくなってしまっている。


城郭口コミ


2026/04/19 20:49恋鯉大宰少弐義久
御殿山城:御殿山は昔の海岸線近く小高く地形よい。江戸時代の花見の名所にふさわしく、今も桜が連なる。おなり道の立て札を見てありし日を偲びます。

2026/03/03 01:30加納下総守
御殿山城:地図アプリの御殿山城址とは少し離れた高台になります

城郭攻略情報


2025/10/22 23:04
なり木工頭三朗
新幹線、品川駅でゲット
2025/10/11 08:59
金之助
湘南新宿ライン大崎駅車内で攻略しました。右肩に爆睡してる若者の頭が乗ってます。
2025/04/15 13:02
式部大輔牛込勝行
品川駅15番線にて攻略。
2023/07/17 16:17
しぇるふぁ加賀守
大崎駅でりんかい線に乗車し、大崎駅〜地下に潜る手前の地上区間で連打したら取れました。
2021/09/01 19:45
乱会
山手線品川駅から大崎駅に電車が動き出した時に攻略

城主争い

来月度の城主争い戦況

 1位 Aさん 49

 2位 あかんさん 27

 3位 おなすさん 25

御殿山城の周辺スポット情報

 地元(北品川)の歴史の説明板(碑・説明板)

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