| 名称(よみ) | 国峰城(くにみねじょう) |
| 通称・別名 | 国峯城 |
| 所在地 | 群馬県甘楽郡甘楽町国峰1025-2他 |
| 天気情報 |
03/31(火) 降水確率:40% |
| 地図 | マップ/周辺の城/NaviCon |
| 問い合わせ | 甘楽町教育課文化財保護係[電話] |
| 分類・構造 | 山城 |
| 築城主 | 小幡氏 |
| 築城年 | 天文年間(1532〜1555) |
| 主な城主 | 小幡氏 |
| 廃城年 |
天正18年(1590) |
| 遺構 | 曲輪、土塁、横堀(空堀)、竪堀 |
| 指定文化財 | 町史跡 |
| 再建建造物 | 碑、説明板 |
2026/03/19 20:37 マグロ常陸介祐平
内匠城:戦国時代末期の天正年間に、国峰城の支城として築かれ、小幡氏の旗頭の倉俣大炊助が城主と伝わるようです。この地域では最も新しいお城とされています。その後、倉俣大炊助は帰農しており、慶長5年の水帳(戸籍)には本百姓として記されているようです。昭和63年に上信越道建設の為に行われた外堀の発掘調査では、土器や陶器、漆器、石臼、鉄砲玉などが出土しています。Googleマップでは、お城の南から入るよう指示されてしまいますが、先人様が登城口をマークして頂いたため、スムーズに攻城することが出来ました。お城は台地の東端に築かれた崖端城で、4つの郭で構成されています。入口からすぐに三の丸があり、西側には櫓台が見られ...
2026/03/18 20:42 マグロ常陸介祐平
国峰城:西上野で勢力を誇った桓武平氏秩父氏流の小幡氏の本城となります。室町期は山内上杉氏に仕え、武田氏が上野に侵攻すると帰属して、武田二十四将の一人に数えられる程になっています。天正6年には勝頼より赤備着用を許されており、後の井伊赤備は小幡赤備を継承したものとされています。武田氏滅亡後は、織田、北条と主を変え、小田原の役では当主信貞は小田原城に籠り、開城後は真田昌幸を頼り信濃に移り、子の信春は国峰城を守るも藤田信吉に落とされ、お城は廃城になっています。一族は、幕府旗本・和歌山藩士・松代藩士・加賀藩士として存続しています。お城は、山の中腹に居館部である御殿平と呼ばれる広い削平地があり、山上の尾根にいくつ...
来月度の城主争い戦況
1位 カイピーわんさん 170回
2位 おかめとおつるさん 135回
3位 征夷大将軍ヒトリモンさん 10回
| 攻略数:城 家臣団:人 |
異名:個 官位:個 |
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