令和8年度パネル展「修理図面で読み解く昭和の大修理―受け継がれる姫路城大天守―」
2026年11月18日~2027年01月11日
<内容>
昭和9年に始まり、昭和39年に完了した昭和の大修理では、文化財である姫路城を後世へ継承するため、建物の構造や状態について詳細な調査が行われ、多くの図面や写真、修理記録が残されました。本展では、修理前の大天守に焦点を当て、これらの記録を手がかりに、建物の構造や当時の破損状況、修理に至るまでの過程を読み解きます。また、修理後に加えられた変更や現在の姿にも目を向け、姫路城がどのように受け継がれてきたのかを紹介します。
https://www.city.himeji.lg.jp/jyokakuken/0000034338.html
会期:2026年11月18日(水)~2027年1月11日(月)
開館時間:10:00~17:00
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日が休館)、11月19日(木)、12月17日(木)、年末年始(12月28日(月)~1月4日(月))
開催場所:日本城郭研究センター2階廊下
観覧料:無料
◆展示解説(パネル展示を回りながら専門職員が解説)
日時
① 11月18日(水)14:30~15:00
② 12月19日(土)10:30~11:00
集合場所:日本城郭研究センター2階ラウンジ
定員:各回25名程度(当日先着、小学生以下は保護者同伴)
参加費:無料
投稿者:K
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