令和8年度第7回城郭市民セミナー「映像で振り返る昭和の大修理」
2026年12月19日13時30分
<内容>
昭和の大修理は、慶長6年(1601)に始まる池田輝政による姫路城の築城以来、初めて行われた全解体修理です。この大修理では、図面の作成や写真撮影をはじめ、さまざまな方法で工事の記録保存が行われました。その一環として、工事中の様子を記録した映像が撮影されています。映像には、昭和31年(1956)から昭和39年にかけて行われた、姫路城大天守の修理工事の様子が収められています。
講演では、当時の貴重な記録映像を紹介しながら、姫路城大天守の解体から組立に至るまでの過程を振り返ります。
講師:松井俊樹 氏(城郭研究室)
https://www.city.himeji.lg.jp/jyokakuken/0000034129.html
日時:2026年12月19日(土)13:30~15:00
開催場所:日本城郭研究センター2階大会議室
参加費:無料
定員:180名(要申込・抽選)
申込方法:往復ハガキか申込フォーム(要登録)
申込期間:受付中~11月16日(月)
問い合わせ先:姫路市教育委員会事務局 生涯学習部 城郭研究センター 城郭研究室
投稿者:K
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