令和8年度秋季特別展関連講演会 第4回「中世城郭から弥生時代の高地性集落を考える」
2026年11月14日14時00分
講師:中井 均 氏( 滋賀県立大学 名誉教授)
日時:2026年11月14日(土)14時~16時すぎ
会場:大阪府立弥生文化博物館 1階ホール・サロン
参加費:受講料500円(別途入館料が必要です)
定員:130名(当日先着順)
受付:開館時より整理券配付、開演30分前から開場・受付
◆令和8年度秋季特別展「ヒト・戦い―武器を手にした弥生人―」
「倭国大いに乱れ、更相攻伐す」。『後漢書』東夷伝は2世紀後半の倭国についてこのように伝えています。この時期、つまり弥生時代は人に害をあたえるための道具である武器が大陸から日本列島に伝わった時代です。受傷した人骨や防御性を高めた集落などの存在とあわせ、日本列島における「多数の殺傷をともない得る集団間の武力衝突」、すなわち「戦争」は弥生時代に始まったとする理解が定説となっていました。しかし、年代観の見直しや新たな視点および分析技術にもとづく検討などが進められた結果、現在その評価は大きく揺らいでいます。本展では、このような研究の流れの中で重要な位置を占める資料を展示し、弥生時代の「戦争」の今日的な評価について考えます。
会期:10月17日(土)~12月13日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(ただし11月23日は開館)、11月24日(火)
入館料:一般650円、65歳以上・高大生450円・・
投稿者:K
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