一乗谷朝倉氏遺跡 第158次調査 現地説明会
2026年11月01日10時00分
発掘調査の主なポイント
①上城戸跡の外側
・「上城戸」は土塁と濠で構成される城下町一乗谷の防御施設で、その外側には重臣の屋敷や重要な施設があったとみられる。
・屋敷を構えた重臣の名前や、将軍義昭の滞在に由来するとみられる地名が今に残る。
・今回は上城戸跡のすぐ外側を調査。
②武家屋敷の施設
・土塁で区画された上級武家屋敷とその周辺を調査。
・土塁や石組溝、甕埋設遺構などを確認。
③戦国時代の遺物
・土師器皿や越前焼甕、輸入陶磁器などが出土。
・当日、出土遺物を会場で展示。
<説明会概要>
日時:2026年11月1日(日)10:00~11:00
*雨天中止(前日正午までに博物館HPで告知)
会場:発掘調査現地(一乗谷朝倉氏遺跡 上城戸跡南側)
対象:どなたでも(中学生以下は保護者同伴)
参加費:無料
参加方法:申込不要
投稿者:K
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