関ケ原研究会情報発信事業特別企画「黒田基樹×柴裕之〜秀吉・秀長兄弟から関ヶ原へ〜」
2026年11月15日13時00分
<プログラム>
◆13時~14時
講演会「秀吉の天下一統と羽柴秀次・小吉秀勝」
講師:黒田 基樹 氏(駿河台大学)
「秀吉が天下一統をすすめていた時期、弟の秀長に次ぐ立場にあったのが、のちに関白を継承する、甥の秀次でした。そしてその実弟に小吉秀勝がいました。その小吉秀勝は、秀次が近江を領国にしていた時に美濃大柿領を統治し、秀次が尾張を領国にしていた時に美濃岐阜領を統治し、秀次の与力として存在していました。秀次と小吉秀勝は、美濃と密接な関係にありました。ここではそうした秀次と小吉秀勝の動向について取り上げます。」
◆14時15分〜15時15分
講演会「秀長死後の豊臣政権と徳川家康」
講師:柴 裕之 氏(東洋大学)
「羽柴秀長の死に伴い、豊臣政権の運営はどのようになっていったのでしょうか。また、そのなかで徳川家康は政権においてどのような立場にあり、どのような活動をおこなったのでしょうか。当該時期の家康の立場と活動から、秀長死後の豊臣政権についてみていきたいと思います。」
◆15時30分~16時30分
トーク「秀吉・秀長兄弟から関ヶ原へ」
「「豊臣兄弟」の放映に伴う、羽柴秀長研究の進展により、豊臣政権は秀吉・秀長兄弟のもとで展開し、そして「天下一統」が実現したことがわかってきました。そこで改めて秀吉・秀長兄弟について明らかになってきたことを確認するとともに、秀長死後のそれがどのようになり、関ヶ原合戦へと至っていったのかを語ります。」
対談者
黒田 基樹 氏
柴 裕之 氏
進行役
小栗 さくら 氏(歴史タレント・関ケ原観光大使)
日時:2026年11月15日(日)13時~16時30分(開場12時15分)
会場:関ケ原ふれあいセンター 大ホール
参加費:無料
定員:400名(要申込・先着順)
申込方法
①申込みフォーム (~11月8日)
②往復はがき(11月6日必着)
問い合わせ先:岐阜関ケ原古戦場記念館(企画連携係)
https://sekigahara.pref.gifu.lg.jp/event/講演会/p8829/
投稿者:K
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