特別展「成瀬正虎伝 -付家老成瀬家と城下町犬山の成立-」
2026年10月28日~2026年12月02日
元和3年(1617)、犬山成瀬家初代の正成は将軍秀忠から犬山城を拝領しました。それ以来、幕末まで9代にわたって犬山は成瀬家の城下町ですが、その基礎を築いたのは2代成瀬正虎(1594~1663)です。
正成の長男である正虎は、将軍徳川秀忠の小姓組に入って経歴をスタートしました。父の没後は付家老(つけがろう)として尾張藩の初期藩政をささえるとともに、幕政にも関わりました。また犬山城の整備、街道の付け替えや市(いち)の開設、祭礼の振興などをおこない城下町の振興にも力を尽くしました。犬山に成瀬家の菩提寺を設けたのも正虎のときと伝えます。
本展は、武将、政治家、領主として活躍した、「頼もしい二代目」である成瀬正虎の生涯を紹介するものです。
https://inuyama.gr.jp/news/detail/340/
会期:2026年10月28日(水)~12月2日(水)
会場:城とまちミュージアム
(犬山市文化史料館・犬山城白帝文庫歴史文化館)
開館時間:9:00~17:00
*入館は16:30まで
休館日:会期中休館日なし
入場料:300円 / 中学生以下無料
(IMASEN犬山からくりミュージアム 玉屋庄兵衛工房を含む)
※30名以上の団体 240円
※犬山城下町周遊券(一般) 1,200円
主催:公益財団法人 犬山城白帝文庫
後援:犬山市教育委員会
投稿者:K
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