国指定史跡春日大社南郷目代今西氏屋敷の特別公開
2026年10月18日10時30分
とよなか最大の荘園「春日社領垂水西牧」の目代(荘官)を鎌倉時代から代々務めた今西氏の屋敷です。屋敷
地は方二町(216m 四方)に及びますが、現在でも内堀に囲まれた中に、延享三年(1746 年)、奈良春日大社若宮社
の建替え時に移築された南郷春日神社本殿や、宝永八年(1711 年)建築の主屋を中心に土蔵、長屋門などが配さ
れていて、中世荘園を支配した当時の面影がしのばれます。
★ 「主屋・南郷春日神社本殿」外観公開
11:00、13:00 に職員による屋敷周囲の案内が
あります。
・阪急宝塚線「服部天神駅」下車、東へ約 1km
・「北条町 1 丁目」バス停より南へ約 300m
■入場無料・会場に駐車場はありません・申込みは不要です。
【問合せ】豊中市教育委員会事務局 社会教育課
郷土資料館 TEL 06-6334-2551
以上案内チラシより
普段今西さんがお住まいなので非公開の所、滅多にない貴重な特別公開です。大阪でこのような中世から残る屋敷は非常に珍しいです。
投稿者:百済門徒衆左衛門尉とら
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