歴史イベント・メディア情報

名古屋城秋まつり(2026年)

2026年09月19日~2026年11月23日

 

名古屋城HPより
https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/nagoya-jo_interactive/fes2026-2027/autumn/

・例年は10月上旬から開催
・シンポジウムや講座の申込は9月初から受付開始

<イベントの一部>

◆本丸御殿【玄関二之間 特別公開】
日時:9月19日[土]-10月24日[土]9:00-19:30 (最終入館19:00)
※10月5日[月]-10月17日[土]は9:00-16:30(最終入館16:00)

◆重要文化財 西南隅櫓【特別公開】
日時:10月31日[土]-11月8日[日] 9:00-16:15(最終入館16:00)
・今回も西南隅櫓のみ

◆西の丸御蔵城宝館【開館5周年記念特別展「黄金をまとう鯱」】
日時:10月1日[木]-11月29日[日](最終入館16:00)
内容:「名古屋城金鯱の戦前の絵図・写真・図面、鱗の実物資料等を展示しながら、最新の調査研究もふまえて金鯱の実像に迫ります。」とのことです。

◆名古屋城シンポジウム
「名古屋城金鯱を読み解く-歴史と科学が拓く新たな地平-」
会場:鯱城ホール(伏見ライフプラザ内)
日時:10月25日[日] 13:00-17:00(12:00開場)
内容:「近年実施してきた名古屋城金鯱についての歴史調査や科学分析の成果を分かりやすく市民の皆様にご説明します。」
料金:無料
定員:約500名(事前申込制、応募多数の場合抽選)
申込方法:電子申請(9月1日~10月7日)
主催:名古屋城総合事務所 名古屋城調査研究センター

◆名古屋城シンポジウム
「城濠の価値と魅力-未来に伝えたい
水辺の歴史的景観-」
会場:エスパシオ ナゴヤキャッスル
日時:11月7日[日] 10:00-17:00 (9:30開場)
内容:「他城郭の事例発表などを通して、水堀の価値と魅力を深掘りします。」
講師:[基調講演]宮武正登(佐賀大学地域学歴史文化研究センター教授)/[各城郭報告]高松城、柳川城、松本城、江戸城、名古屋城
料金:無料
定員:250名(事前申込制、応募多数の場合抽選)
申込方法:応募フォーム・FAX(9月1日~9月30日)
主催:名古屋城総合事務所

◆名古屋城学びの場「城子屋」
「那古野城とはどんな城だったのか?」
会場:本丸御殿 孔雀之間
日時:11月13日[金] 18:00-20:00
内容:「名古屋城の前身にあたる那古野城は、どんなお城だったのか。発掘調査成果を基に紹介します。」
講師:鈴木正貴 氏(愛知県埋蔵文化財センター)
料金:500円(別途、名古屋城観覧料が必要)
定員:35名(要申込・先着順)
申込方法:大ナゴヤ大学Webサイトより(9月2日10時~)
主催:名古屋城

<秋祭り概要>

会期:2026年9月19日[土]~11月23日[月・祝]
開園時間:9:00−16:30(閉門17:00)
*夜間ライトアップ「Be GOLD」期間(=アジア大会等会期)中の9月19日[土]-10月4日[日]、10月18日[日]-10月24日[土]は19:30(閉門20:00)まで開園。
*西南隅櫓、西の丸御蔵城宝館への入場は16:00まで。
*本丸御殿への入場は閉門の1時間前まで。

観覧料:大人 500円(10月1日[木]より1,000円) / 中学生以下 無料 など

*名古屋まつり期間中は無料開放予定
https://www.nagoya-festival.jp/openplace/

 

投稿者:K

 

 

※投稿された内容の正確性、信頼性等については一切の責任を負いません。特にイベント等へ行かれる場合には、必ず公式の情報をご自身でご確認ください。

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