京都学ラウンジミニ講座「江戸時代の御土居の姿」
2026年08月20日13時30分
「かつて都市京都を囲んでいた御土居は、豊臣期に築造され、江戸時代にもその大部分が維持されていました。本講座では、「御土居絵図」(当館藏)の紹介を交えながら、江戸時代の御土居の姿を考えます。」とのことです。
講師:講師:三好 志尚 氏(京都学推進課)
日時:各回 13:30~14:15(受付開始 13:00)
会場:歴彩館1階ホール
定員:70名(当日受付)
費用:無料
主催・問合せ先:京都学推進課
第1回 御土居の形成
8月6日(木)⇒終了
第2回 御土居の利用
8月20日(木)
第3回「御土居絵図」にみる御土居
8月27日(木)
京都府立 京都学・歴彩館HPより~
https://rekisaikan.jp/news/post-news/post-22512/
<「御土居関連の企画展等>
◆京都市考古資料館
特別展示「秀吉の京都改造」
(開催中~11月23日)
https://www.kyoto-arc.or.jp/blog/jp-mus-exhibition/5660.html?cat=11
・展示解説(有料)は10月分を除き受付終了
・講演会(有料)は受付終了
・遺跡見て歩き「指月伏見城を歩く」(先着15名/有料)は9月1日より申込受付
・同館ではマップ・リーフレット等を配布していますが、HPで各種資料を常時公開
https://www.kyoto-arc.or.jp/blog/siryo_info_res.html
◆京都市歴史資料館
京都市歴史資料館企画展「豊臣秀吉と京都―洛中洛外の大規模改造―」
(開催中~10月25日)
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000354822.html
・ギャラリートーク(当館職員による展示解説)
8月19日(水)9月26日(土)10月15日(木)
各日 午後2時から(所要時間は40分程度)
参加費・申込み不要
・企画展関連講座
演題:京のみやこが「都城」となる!~秀吉の京都改造~
講師:馬瀨 智光 氏(京都市文化市民局 文化芸術都市推進室 文化財保護課 担当課長)
日時:2026年9月9日(水) 午後6時~午後7時30分
会場:京都市歴史資料館 1階展示室
内容「・・・秀吉は聚楽第を核として、総延長22.5キロにもなる御土居を築きました。築造当初、「洛中総構」とも呼ばれたとおり、洛中全体が堀と土塁という城壁により初めて囲まれて「都城」本来の姿になったと言えると考えます。伏見の城造りを含めて秀吉の都市構想を紹介していきます。」とのことです。
定員:40名(事前申込制、多数抽選)
対象:京都市内に在住又は通勤通学の方(未就学児不可)
参加費:1人1,000円(当日支払い、現金支払のみ)
申込方法:電話、FAX、電子メール(⇒「京都いつでもコール(京都市市政情報総合案内コールセンター」)
申込締切:間近ですが、8月14日(金)
※当選者に連絡ハガキを送付
投稿者:K
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