令和8年度 柳沢文庫歴史塾(郡山学)第2回「豊臣秀長と大織冠 ―郡山へ遷された藤原鎌足像―」
2026年09月05日14時00分
講師:河内 将芳 氏 (奈良大学教授)
講演要旨
「大和郡山市には現在も大織冠という地名と大織冠のクスノキが残されています。これは豊臣秀長との関係が深いものとして知られていますが、その関係とは具体的にどのようなものだったのでしょうか。そのことをみていきたいと思います。」とのことです。
日時:2026年9月5日(土)14:00~15:30
定員:200名 ※事前申込。定員を超えた場合は抽選
参加費:300円 (柳沢文庫友の会会員の方は参加費無料)
申込方法:問い合わせフォームより申し込み(申込締切は8月19日(水))
主催:(公財) 郡山城史跡・柳沢文庫保存会
<第3回以降の予定>
第3回「豊臣秀長の生涯と近江-その前半生の姿-」
講師:太田 浩司 氏(淡海歴史文化研究所所長)
日時:2026年10月3日(土)
申込締切:2026年9月15日(火)
第4回「羽柴(豊臣)秀長と横浜良慶」
講師:天野 忠幸 氏(天理大学教授)
日時:2026年11月21日(土)
第5回「秀長死後の豊臣政権」
講師:柴 裕之 氏(東洋大学・駒澤大学非常勤講師)
日時:2027年2月6日(土)
詳しくは(公財) 郡山城史跡・柳沢文庫保存会(柳沢文庫)のHPでご確認ください。
https://www.yanagisawabunko.or.jp/xo_event/r08_rekishijyuku0905/
★また、保存会が運営する「柳沢文庫」では下記の企画展を開催中です。
令和8年度 前期企画展「後世に受け継がれる郡山城と城下町 -秀長城主時代からの変遷-」
「・・・今年郡山城跡を訪れる方の多くが注目しているでしょう豊臣秀長は、天正13年(1585)に紀伊・和泉・大和の3カ国を領有し郡山城に入りました。そして、郡山城の普請、城下町の振興政策に取り組みました。これらの整備は郡山城とその城下町の基礎となり、江戸時代にも受け継がれていきました。最後の郡山城主となった柳澤家も必要に応じて城を修繕し、領国経営を行いました。近世、近代の文献資料を中心とした柳沢文庫の収蔵品を通して、秀長以後の郡山について探っていきましょう。」とのことです。
会場:柳沢文庫
会期:2026年7月18日(土)~12月13日(日)
休館日:毎週月曜・第4火曜日(※祝日は開館)、夏期休館(8月12日~18日)、展示替え休館(9月7日~19日)、臨時休館(10月14日)
開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
入館料:一般300円(200円)/学生200円(100円)
※()は20名以上の団体料金
※関西文化の日(11月14日(土)、15日(日))は入館料無料
主催:公益財団法人 郡山城史跡・柳沢文庫保存会
https://www.yanagisawabunko.or.jp/xo_event/r08_zenki_kikaku/
★郡山城跡公園では東多聞櫓でも展覧会「秀長と郡山のあゆみ」を開催中(~2027年1月31日)
【期間限定 来場特典】8月1日(土)〜8月31日(月)の来場者に「オリジナルクリアファイル」をプレゼント
(なくなり次第終了)
https://www.city.yamatokoriyama.lg.jp/soshiki/machidukuri_senryaku/rekishi_bunkazai/7/16994.html
投稿者:K
※投稿された内容の正確性、信頼性等については一切の責任を負いません。特にイベント等へ行かれる場合には、必ず公式の情報をご自身でご確認ください。









