歴史イベント・メディア情報

特別展示「秀吉の京都改造」

2026年07月11日~2026年11月23日

 

京都市HPより

京都は平安時代から今日まで、多くの変遷を続けてきた稀有な都市のひとつですが、中でも豊臣秀吉の時代には大きな変化がもたらされました。

秀吉は聚楽第・伏見城などの城郭はもちろんの事、平安京から踏襲されてきた町割に新たな道路を通すなど、新しい時代に相応しい町とするために大規模な都市改造を行いました。

京都における秀吉の時代は十数年に過ぎず、決して長くはありません。しかし、その間に様々な施策事業を実施し、後の時代に大きな影響を与えました。

本展示では発掘調査の成果から秀吉が行った様々な「京都改造」について紹介します。

<内容>
京都市内の発掘調査で出土した遺物や、発掘調査時の写真・現代に伝わる絵図のパネルなどを通じ、秀吉の「京都改造」を紹介します。

・秀吉以前の京都

・妙顕寺城、聚楽第

・天正地割、寺町、御土居、京都新城、公家町

・伏見城、淀城

・方広寺東山大仏

・京都市内出土茶陶

<概要>

開館時間:午前9時~午後5時
※入館は午後4時30分まで
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)

入館無料

場所:1階特別展示コーナー

<関連事業/いずれも、有料・事前予約制・先着順>

◆学芸員による有料展示解説
(各回10名 1人 1,000円)

※6月23日(火)より申込開始

①7月26日(日)
②8月15日(土)
③9月13日(日)
④10月24日(土)

◆講演会
(各回30名 1人 1,000円)

※7月11日(土)より申込開始

①8月9日(日)
山本雅和氏(京都市考古資料館 館長)「戦国時代の京都と信長」

②9月27日(日)
馬瀬智光氏(京都市文化財保護課 担当課長)「秀吉、京に城を構える-妙顕寺城・聚楽第-」

10月11日(日)
山本雅和氏(京都市考古資料館 館長)「御土居と天正地割」

④11月3日(火・祝)
奥井智子氏(京都市文化財保護課 )「伏見城-京都におけるその役割-」

◆遺跡見て歩き
(各回15名 1人 2,000円)

①9月25日(金)
「指月伏見城を歩く」前田義明氏(京都市考古資料館 元館長)

※8月11日(火・祝)より申込開始

10月17日(土)
「聚楽第を歩く」山本雅和氏(京都市考古資料館 館長)

※9月1日(火)より申込開始

考古資料館HP
https://www.kyoto-arc.or.jp/index.html

 

投稿者:K

 

 

※投稿された内容の正確性、信頼性等については一切の責任を負いません。特にイベント等へ行かれる場合には、必ず公式の情報をご自身でご確認ください。

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