企画展 明石藩の世界14「秀吉と明石―戦場と物語―」
2026年09月19日~2026年11月03日
明石市立文化博物館HPより~
天正年間、織田信長の命を受けた羽柴秀吉は播磨に侵攻します。この戦いで明石の魚住城は、三木城にこもる別所氏への補給を巡る毛利方と織田方との攻防の地となり、周辺の報恩寺などの寺院は兵火に焼かれたと伝わります。後の江戸時代の明石藩に仕官した黒田家の由緒の記録には、秀吉から戦功を賞する感状を与えられたこと、福岡藩主黒田家との関係が記されています。
本展では、関連資料をもとに経済、外交、土木技術が戦いの帰趨を左右した当時の戦場の実相や後世の物語など、秀吉と明石の関わりを紹介します。
投稿者:K
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