第3回倭城オフ会(ツアー)のお知らせ
2026年12月04日~2026年12月06日
2024年、2025年と開催してきました倭城オフ会ですが、今年がファイナル(たぶん)となります。
前回も30名近い方がご参加下さり、大変好評を頂きました!
倭城の遺構は今もしっかり残っており、およそ30に及ぶ倭城が確認されていますね。
今年の開催日は2026年12/4(金)~12/6(日)の3日間となり、今回も厳選を重ねた素晴らしい倭城へご案内しましょう。
どうぞふるってご参加ください(^^)
で、気になるスケジュールですが、以下の通りとなります。
第1日目
関空、福岡空港それぞれからフライトし、釜山で合流する形となります。
関空8:30集合、福岡空港9:30集合
専用バスにて、金海竹島倭城と熊川倭城へ。
※金海竹島倭城
鍋島直茂・勝茂父子による築城。
豪壮な石垣のほか、技巧的な守りの工夫が見られます。
本城と子城を大堀切で遮断しつつ、本城には計7つに及ぶ横矢の掛かる枡形が現存しますね。
※熊川倭城
小早川隆景・上杉景勝・小西行長による築城。
過去2度にわたって訪問した城ですが、その大規模さゆえに全て回り切れていません。
今回は家臣団屋敷を包含した外郭線を中心に巡りたいと思います。
また長さ数百メートルを誇る登り石垣、破城されたとはいえ、累々と築かれた巨大な石塁も見逃せませんね。
※夕食は釜山の地元グルメを堪能して頂きます。どうぞお楽しみに!
第2日目
この日はホテル出発後、倭城めぐりと、釜山観光がメインとなります。
※釜山浦倭城
築城者は毛利輝元。
韓国軍の高射砲陣地になったり、動物園や市民公園に利用されたことで、多少の改変があります。
それでも横矢の掛かる櫓台、枡形虎口などがしっかり残されていますね。
※子城代倭城
こちらも築城者は毛利輝元。
釜山浦倭城と一対になった一城別廓の倭城です。
長さは100メートルくらいで、さほど大きくはありませんが、本丸や二の丸の石垣がしっかり残り、天守台も付属しています。
※ランチ後、「韓国のマチュピチュ」と呼ばれる甘川文化村を散策。
カラフルでモザイクのような家々は、きっと写真映えするに違いありません。
※釜山近代歴史館
日本の朝鮮統治時代を中心に、釜山の近代史が学べる施設になっています。
※BIFF広場
かつて釜山国際映画祭を開催するために造成されたエリアで、屋台グルメが楽しめる場所です。
若者が多く、釜山屈指の繁華街としてにぎわっていますね。
ただし暫定の予定のため、訪問する観光スポットは変更になる可能性があります。
※そして韓国といえば焼肉!!第1日目の夕食には、おひとり様1.5人前のカルビを用意いたします。
夕食後には希望者のみで、韓国最大の水産市場・チャガルチ市場を見学しましょう。
第3日目
最終日はホテル出発後、巨済島にある2つの倭城をご案内します。
※長門浦倭城
蜂須賀家政によって築かれる。
岬の最高所に本丸を置き、麓へ沿いながら二の丸・三の丸が展開しています。
また長大な外郭線によって城域が仕切られるため、明らかに軍港を守るための城だったことがわかりますね。
こちらの城も天守台を有しますが、なぜか二の丸に存在しています。もしかすると一城別廓の形態だったのかも知れません。
※松真浦倭城
福島正則、戸田勝隆、長宗我部元親によって築かれる。
長門浦倭城と向かい合う位置にあるため、両城が連携しながら港湾を守っていたのでしょう。
こちらも山頂部分に本丸を置き、登り石垣によって麓の居館と連結しています。
ただし本丸は狭く、防御構造も単純なため、もしかすると監視のため、あるいは詰め城の役割があったのでしょう。
※ランチ後、空港へ移動し、関空行き16:30、福岡空港行き17:55発のフライトとなります。
それから気になる費用ですが、30名以上参加の暫定的な金額となります。
関空発着 121,000-
福岡空港発着 117,000-
プラスして燃油・空港諸税が25,000-前後掛かります。
とはいえ同内容の他社ツアーでは、軽く20万円を超えてくるため、かなりお得な金額ではないでしょうか。
また、一部の城には観光解説士がいらっしゃるので、韓国側の視点から見た倭城の話も楽しめると思います。
ちなみに募集締め切りは9月末に設定してますので、参加希望の方は、ワタクシ明石則実、もしくは織田信光くんまで伝言またはメッセージして下さいね!
投稿者:明石摂政⑤㉓㉔大井川オフ
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