第14回九州オフ会:大分県&福岡県〜土豪の城をゆく〜《2日目》
2026年04月12日09時00分
【集合日時】4/12(土)09時00分
【集合場所】JR中津駅 中津市営 駅北口駐車場
【解散時間】15時45分頃予定
※帰りの交通は時間に余裕をもって予約下さい!
【解散場所】JR中津駅 南口ロータリー
【参加費】1,000円
【受付期限】4月6日(月)午後12時
【目的地】下記のとおり
①一ツ戸城
中津市指定史跡。
一ツ戸の領主・中間氏の居城跡で、中間氏は黒田氏の豊前入国に伴いその家臣となった。
のちに黒田氏が筑前へ移封されると中間氏も城を去り、その後入国した細川氏によって城は石垣造りの近世城郭へと改修されている。
城は山の山頂部に本丸を置き、東側山腹に二の丸を配した構造をとる。
現在も山頂部には主郭を中心に複数の郭が残り、虎口跡も明瞭に確認できる。
本丸の各所では石垣遺構が良好に残存し、大手門と推定される虎口には堂々たる鏡石も確認できる。
主郭へと続く石段は現在も通行可能で、深い廃城感を漂わせる城跡には、今なお兵どもの気配が色濃く残る。
②ランチ:から揚げ定食:1,300円
中津といえば……そう、唐揚げ!
日本唐揚げ協会認定の「からあげの聖地」中津に来て、唐揚げを食べずに帰るのはもったいなさ過ぎます。
ということで、2日目のランチは唐揚げ定食をご用意!
地元ならではの味付けと揚げたての美味しさを、さあ、どうぞ心ゆくまで召し上がれ〜
③追揚城
長岩城主・野仲鎮兼の家臣で、叶松城主・内尾兼元の出城。
『福岡県の中近世城館跡Ⅲ ―豊前地域編―』によると、曲輪Ⅱの北側には麓まで達するほど長大な3重の堀切が掘削されている。
また、曲輪群の西側には幅が10mもあろうかという大規模な竪堀が6本掘られ、それらを連結する横堀とともに、壮大な畝状空堀群が構築されている。
この規模の竪堀群は福岡県内でも、鷹取城・益富城・長野城など限られた城でしか見ることができない。
さらに、石垣を備えた横矢を効かせた櫓台や、それに付随する石垣や横堀の改修は、織豊系城郭の築城技術とも考えられ、黒田氏の関与も十分に考えられる。
即断はできないが、しかしいずれにせよ、追揚城は周辺一帯において軍事・防衛上の要衝として重要な役割を果たした城であったと考えられる。
そして何よりも徒歩数分で城域に到達できる抜群のアクセスでありながら、遺構の密度&見応えは感激モノで、これぞまさにオフ会向きの素晴らしい城跡!!
※時間がある方々でこの後、近くの叶松城や内蔵寺城へ行くことも検討しています。
【オフ会注意事項】
① 登山靴での参加を必須とします
一ツ戸城は登山道の多くが苔に覆われており、非常に滑りやすくなっています。
また、本丸周辺では急傾斜の登り降りが必要となるため、登山靴またはトレッキングシューズでの参加を必須とします。
※スニーカーでの参加は、安全確保の観点から当日お断りする場合があります。あらかじめご了承ください。
② 装備品のご準備について
各自しっかりと装備品のご準備をお願いします。
(飲み物、軍手、タオル、トレッキングポール、モバイルバッテリー等)
③雨具の準備
急な天候変化に備え、雨具を事前にご準備下さい。
④天候等による行程変更
前日または当日の降雨など、天候や諸事情により行程を別の城館へ変更する場合があります。
特に一ツ戸城は雨天時、足元が著しく悪化し危険となるため、ご理解をお願いします。
⑤ケガ・事故等について
ケガや事故については自己責任となります。
なお、保険には加入しますが、病院代の実費補償ではなく日額補償の保険となります。見舞金程度の補償である点をご理解ください。
⑥費用について
ランチ代は記載のとおり別途必要です。
⑦ランチについて
2日目ランチは〈から揚げ定食:1,300円〉を予定していますが、〈季節の野菜と食す 中津のから揚げカレー:1,500円〉に変更となる場合があります。
【参加受付&質問窓口】
下記の4人が対応致します。
●龍馬備中守【】
●ドン・ティファ二ー豊後守
●能登守あるて
●織田筑前守信光
メグラーの皆様のご参加を心よりお待ちしています!
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投稿者:織田筑前守信光
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