歴史イベント・メディア情報

歴史発見 城下町へ行こう!

2017年11月14日23時00分

 

[放送日時]
11/14(火)23:00~23:54

[テーマ]
信長の本拠地・岐阜の城下町
(アンコール放送)

[概要]
天下獲りに燃える若き信長が拠点とした岐阜の城下町を訪ねる。
長良川の流れに抱かれた美しい自然と、歴史が息づく地。
風情の残る町並みが旅人を迎える。
乱世と逆行した豪華な城と館から見える信長の意図とは?
岐阜で見つけた、知られざる大仏の不思議。
今も残る伝統から知る、人々の暮らし。
そして二人の戦国武将の歴史ロマンが眠る町。

[番組詳細]
岩山の上にそびえる天然の要塞・岐阜城は、かつて稲葉山城と称し、斎藤道三の居城でもあった。
道三は山の麓に城下町を整備し、岐阜の基礎を築く。
その後、斎藤氏に代わって信長が美濃を平定し、『岐阜』と改名した。
標高329mの金華山の頂に築かれた天守からは、四方へ広がる雄大な絶景を望むことができる。
信長が天下統一の足がかりとしたこの町で出会う不思議とは。

ロープウェーから見つけた信長の居館発掘現場。
実はここから、歴史を変えるかもしれない発見があったのだとか。
見つかったのは金箔の瓦。
信長が天下統一の象徴として築いた絢爛豪華な安土城。
お城の瓦に金箔が使われたのは安土城が最初とされていたが、これまでの通説が覆される可能性があるという。
乱世の真っ只中に造られた豪華な城と館の意味とは?

情緒ある静かな町並みをぶらり。
長良川沿いに古い商家が軒を連ねる川原町は、商業の拠点として繁栄してきた。

『岐阜大仏』は高さ約14mの大仏様。
大仏と言えば奈良や鎌倉のだが、どちらにも引けを取らない見事な佇まい。
岐阜大仏は主に木材や和紙などで造られ、竹でかごのように編んで大仏の形を形成していることから、別名かご大仏とも呼ばれている。
岐阜の城下町で和紙や竹を扱う職人達が育まれたからこそ大仏は生まれ、180年以上この地で人々を見守り続けている。

岐阜城を仰ぎ見ながら長良川のほとりを歩くと出会ったのは鵜匠の方。
金華山の北に位置する長良川沿いの町は、鵜飼の里と呼ばれ、古くから鵜飼を生業とする鵜匠が多く暮らす地域。
郷土料理の鮎雑炊をいただきながら、乱世を生きたこの町に思いを馳せる。


ナビゲーター:ピエール瀧

 

投稿者:いいね!秋田城介直虎

 

 

※投稿された内容の正確性、信頼性等については一切の責任を負いません。特にイベント等へ行かれる場合には、必ず公式の情報をご自身でご確認下さい。

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