歴史イベント・メディア情報

第12回九州オフ会:宮崎県 耳川の戦い(高城川合戦)&根白坂の戦い古戦場めぐり《2日目》

2025年04月20日08時00分

 

【集合日時】4/20(日)08時00分
【集合場所】JR宮崎駅 東口ロータリー
【解散時間】17時00分予定(現地解散は16時00分)
【解散場所】JR宮崎駅・宮崎空港など
【参加費】1,000円
【受付期限】4/14(月)12:00
【目的地】下記のとおり

①高城(新納院高城)
木城町指定史跡、伊東四十八城の一つ。
天正6年の高城・耳川合戦と天正15年の根白坂合戦の舞台となった城。両合戦とも守将は島津氏の山田新介有信が務めた。
耳川の戦い(高城川合戦)では大友軍約5万の攻撃に耐え、秀吉の九州攻めでは弟の秀長が率いる15万の攻撃にも耐え抜いた堅城。その大軍からの攻撃を防いだ7箇所の竪堀は必見。

なお、当日は耳川の戦い(高城川合戦)&根白坂の戦いの関連史跡に精通する木城町役場の白岩修様に各関連史跡を現地解説して頂けることが決定しました。
白岩様は木城町教育委員会(教育課)所属当時の平成29年に木城町で開催された「高城合戦シンポジウム」で三木靖(鹿児島国際大学名誉教授)、千田嘉博(奈良大学文学部教授)両氏と共にパネルディスカッションに登壇され、令和3年には「高城合戦史跡めぐりバスツアー」で現地解説されたこと、また城郭研究者や学芸員の方々が集まる某城郭研究会でも高城合戦における発表や現地解説をされた実績をお持ちですので是非ご期待下さい!

②耳川の戦い (高城川合戦)古戦場跡
天正6年に耳川の戦い(高城川合戦)の主戦場となった場所。日向の地の支配をめぐって、九州最大勢力であった大友宗麟の軍勢3万と、名実ともに三州の太守となって勢いを増す島津義久の軍勢2万が戦ったもので、この戦いの敗戦で大友氏が凋落していくきっかけとなった。

③松山之陣(松山塁)跡
高城攻めのための大友軍の陣城。
陣城といっても三つの曲輪や、深い堀、空堀の内側に土塁を設けた二重堀までめぐらされており陣城の規模を超えたまさに城跡。
秀吉の九州攻めの際にも弟の秀長が高城を攻めるためにここに本陣を敷いた。
攻撃対象の高城とは直線距離で500m程しか離れておらず、現地に行かないと体感できない距離感から合戦当時の臨場感を感じてもらいたいと思っています。

④宗麟原供養塔
国指定史跡。戦国時代の九州地方で多く建てられた六地蔵塔と呼ばれる供養塔。
耳川の戦い(高城川合戦)の戦死者数は、大友軍4千、島津軍3千といわれ、島津義久が7回忌にあたる天正13年に戦死者の霊を敵味方区別なく弔うため、高城城主の山田新介有信に建てさせたもの。供養塔の銘文にも天正十三年二月彼岸との記載が確認できる。

⑤ランチ:メンチカツカレー(ランチ代1,000円)
総面積3haの広大な農家の敷地にあるカフェで、スパイスの効いた旨旨カレーに近隣の有名ブランド豚の絶品メンチカツをトッピングして頂きますよ!しかも採れたて新鮮野菜のサラダバー付きです♪
地元ならではの美味しい恵みをさぁ召しあがれ〜

⑥根白坂古戦場跡(宮部継潤陣跡)
天正15年の九州攻めで秀吉の弟、秀長の軍勢に包囲された高城を救援するために島津義久の軍が夜襲で決戦を挑んだ古戦場跡。
現地には案内板があるだけで遺構は消滅したと思われがちだが、実は近くに宮部継潤らがあらかじめ島津軍の後詰に備えて構築した陣(砦)の土塁や空堀、見張り台のような形状の遺構が今も残存している。


【オフ会注意事項】
①特に危険な場所には行きませんが事故・怪我等あった場合は自己責任です。保険加入はしますが、病院代実費補償ではなく、日額で補償する保険です。そのため見舞金程度の補償と思って下さい。

②急な雨に備えて折り畳み傘やレインウェアなどの雨具をご準備下さい。

③ランチ代は記載のとおり別途必要です。

④天候や各種事情で予定を変更することがあります。


【参陣受付&質問窓口】下記の6人が対応致します。
●龍馬備中守【】
●【鯉人】日向守なおちゃん
●じょーうん隠岐守
●能登守あるて
●ドン・ティファニー
●織田筑前守信光

メグラーの皆様のご参加を心よりお待ちしています!
(^o^)

 

投稿者:織田筑前守信光

 

 

※投稿された内容の正確性、信頼性等については一切の責任を負いません。特にイベント等へ行かれる場合には、必ず公式の情報をご自身でご確認下さい。

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