歴史イベント・メディア情報

大阪城天守閣学芸員とめぐる江戸幕府最後の牙城、大坂城ツアー

2017年04月22日10時00分

 

平成29年(2017)と平成30年(2018)は、慶応3年(1867)の大政奉還・王政復古の大号令、翌年の戊辰戦争勃発という、幕末から明治への転換期からちょうど150年の節目にあたります。大阪城天守閣ではこの両年を「幕末・維新150年」として、展示や四季のイベントなどを通じ、観光客や市民の皆様に、大阪の歴史や魅力に触れていただく機会にしたいそうです。
幕末の動乱の中、14代将軍徳川家茂や15代将軍徳川慶喜は、大坂城に何度も入城し内政や外交の拠点としました。今回のツアーでは、大阪城公園内に残るその時代の痕跡を、3月18日(土)から特別公開される重要文化財の櫓を中心に巡ります(重要文化財「多聞櫓・千貫櫓・焔硝蔵」の特別公開平成28年11月2日報道発表済み)。またこの企画にあわせ、今回の特別公開の対象となっていない「乾櫓」の内部も、ツアー参加者に内覧可能。

開催概要
1.実施日 平成29年4月22(土)
2.時間
午前の部…10時~12時(9時30分受付開始)
午後の部…14時~16時(13時30分受付開始)
3.定員 各回30名 合計60名
4.実施場所 大阪城公園内
(1)多聞櫓 (3月18日より特別公開を実施)
(2)千貫櫓 (3月18日より特別公開を実施)
(3)焔硝蔵 (3月18日より特別公開を実施)
(4)乾櫓  ※非公開。今回のツアー参加者に限り内部閲覧。
(5)大手門
(6)本丸広場(本丸御殿跡)
5.案内人
大阪城天守閣 研究副主幹 宮本裕次
6.参加費 600円(櫓共通券団体入場料)
7.申込み方法
事前申込み制
詳しくは大阪城天守閣HPまで。
http://www.osakacastle.net/events/

乾櫓に入れるのは貴重な機会やと存じます。

 

投稿者:源摂津守@ひと休み

 

 

※投稿された内容の正確性、信頼性等については一切の責任を負いません。特にイベント等へ行かれる場合には、必ず公式の情報をご自身でご確認下さい。

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