歴史イベント・メディア情報

吉田松陰自筆漢詩の特別公開

2021年12月17日09時00分

 

 吉田松陰は、嘉永4年(1851)12月19日から約1か月間水戸に滞在し、弘道館教授頭取会沢正志斎らに面会するとともに、水戸の青年有志と交わりました。
 このたび、松陰の水戸での滞在先であった永井政介のご子孫から吉田松陰自筆漢詩1点が新たに寄託されました。これを記念して、松陰が水戸に到着した日にあわせ、吉田松陰自筆漢詩と関連資料の特別公開を行い、松陰と水戸とのつながりをご紹介します。

特別公開・関連展示「吉田松陰と水戸」
<日時>令和3年12月17日(金)・18日(土)・19日(日) 9時~16時30分
<場所>弘道館至善堂二の間・三の間
<展示解説>各日10時~、14時~〔約40分〕

<展示内容>吉田松陰自筆漢詩2点
      吉田松陰の肖像パネル
      斎藤弥九郎書簡(永井政介宛)
      藤田東湖「神道無念流壁書」版木及び拓本 ほか

 吉田松陰が水戸を訪れたのは東北遊学の途で、江戸で交流した神道無念流の齊藤弥九郎から紹介された永井政介の家に滞在しました。
政介の長男芳之介とは同世代で、二人はすぐに意気投合しています。
 展示では、松陰が芳之介に贈った漢詩2点のほか、斎藤弥九郎と永井家の関係を示す書簡などにより、松陰と芳之介の交流を軸に松陰と弥九郎、斎藤家と永井家のつながりをご紹介します。

※特別公開期間中は、展示ケースには入れずに展示しています。それ以降は展示ケース内にて展示されます。期間は、令和3年12月20日から令和4年3月31日までです。

(以上、弘道館HPと展示案内リーフレットより抜粋。詳しくは弘道館HPをご覧ください)


展示ケースにいれない状態での特別公開は明日までです。急な書き込みとなり申し訳ありません。
ガラス越しではない松蔭の筆跡や漢詩の雰囲気をぜひ間近で見ていただきたく、ご紹介させていただきました。

 

投稿者:持続不可能な社畜

 

 

※投稿された内容の正確性、信頼性等については一切の責任を負いません。特にイベント等へ行かれる場合には、必ず公式の情報をご自身でご確認下さい。

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