大桑城 発掘調査現場の一般公開
2021年11月28日10時00分
(岐阜新聞11月23日朝刊より)
山県市は22日、美濃国守護の土岐頼芸が16世紀前半に築いたとされる市内の大桑城跡の発掘調査の結果、古城山山頂付近にある「台所」と伝わる同城最大級の曲輪で、庭園と建物と見られる遺構が見つかった、と発表した。
市は28日午前10から午後2時まで、台所の発掘調査現場の一般公開を行う。
投稿者:くっしー中務少輔尚人
※投稿された内容の正確性、信頼性等については一切の責任を負いません。特にイベント等へ行かれる場合には、必ず公式の情報をご自身でご確認下さい。