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解体キングダム「難攻不落の“城”を攻略せよ!」

2020年05月27日19時30分

 

NHK番組ホームページより

町で毎日のように見かける解体工事。白い防音シートに包まれたその中では、一体何が行われているのか──。
「解体キングダム」は、知られざる解体現場に密着し、熟練の職人たちが解体用重機を駆使しながら解体する様子を、ド迫力の映像で紹介する番組です。

ふだん見ることのできない解体現場の奥に潜入し、驚きの職人技に密着する「解体キングダム」シリーズ。

自身も重機の免許を持つ“重機王”城島 茂さんと、明治大学で建築を学んだ“建築アイドル”伊野尾 慧さんが、迫力満点で繊細な日本の技術力を浮き彫りにします!

広島県尾道市。解体するのは町を見下ろす丘の上にそびえる“尾道城”です。城といっても、この建物は、戦後、地元の復興のシンボルとして建てられたレプリカの城なので、建物としては鉄骨鉄筋コンクリート造り。ところが、“坂の町”尾道の細い小道を上った場所に建っているため、重機の搬入が不可能。そのため、なんと手作業で解体を進めなければならないのです! 果たして、その方法とは──?

城島さんには実際、城の解体にも参加していただき、瓦やしゃちほこを手作業で下ろす作業を、ほかの職人さんたちと一緒に行いました。とはいえ、標高約100メートルの場所に建つ高さ30メートルの建物の上ですよ! 傾斜45度の屋根の上で、命綱をつけて、汗をかいてくださいました。そういえば、尾道城にまつわる父子の物語を知った城島さんが「“墓じまい”ならぬ、“城じまい”だね」と言ったことが印象に残ってますね。

その他、横須賀市の造船所、沖縄県那覇市の第一牧志公設市場の解体現場にも密着します。

 

投稿者:天道加賀守早雲

 

 

※投稿された内容の正確性、信頼性等については一切の責任を負いません。特にイベント等へ行かれる場合には、必ず公式の情報をご自身でご確認下さい。

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