京都ぶらり歴史探訪 世界遺産・二条城!すべて見せます
2019年12月10日19時00分
今回は、俳優・渡辺大さんが、城の専門家・千田嘉博先生と世界遺産「二条城」を訪ね、その魅力に迫ります。
まずは城の守りに重要な門の防衛力が低くてもいい理由を解き明かします。
そして「二の丸御殿」には美しい数々の障壁画が。描いたのは徳川家お抱えの絵師集団・狩野派。御殿でもっとも重要な大広間の絵は全て狩野探幽によるものだと考えられてきましたが、四の間の「松鷹図」は最近の調査で、作者は狩野山楽であることが判明。複雑な立場に置かれた山楽の心境を探ります。
二の丸御殿の前に広がる庭は、見る場所によって印象が変わる二重構造。ここにも徳川の権威を表すものが随所に見られます。
築城当時、本丸だったという二の丸には、かつて天守がそびえていました。
その貴重な姿とは?
江戸時代のはじまりと終わりの舞台となった二条城。この場所が「特別な城」と言われる理由をひも解きます。
投稿者:山中 バンビの助
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