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にっぽん!歴史鑑定 #204「天下を決めた清洲会議の真実」

2019年07月08日22時00分

 

天正10年(1582)6月27日。
本能寺の変で命を落とした織田信長と、信長の長男・信忠亡き後の
織田家の後継を決めた清洲(須)会議が尾張国・清洲城で開かれた。

集まったのは、織田家の家臣筆頭・柴田勝家、
同じく宿老の丹羽長秀、山崎の戦いで信長の仇を討った羽柴秀吉、
そして中堅の池田恒興。
実は、清洲会議は詳しいことがほとんど分かっていない、
謎だらけの会議だった。
会議に名を連ねたのは一体誰だったのか?

そして始まった会議は誰も喋らない?
その裏にある武将たちの思惑や、熾烈な駆け引きとは!?
織田家の後継者候補は、信長の子、信雄・信孝兄弟か、
孫の三法師だったが、信孝を推す勝家と、三法師を推す秀吉が
真っ向から対立!
膠着する会議を決めたのは、丹羽長秀の一言。
その裏には秀吉の策略が!?
さらに、後継者は会議の前から決まっていたとする
新たな説もご紹介!

 

投稿者:三河武士

 

 

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