歴史イベント・メディア情報

京都浪漫 悠久の物語

2019年01月27日22時00分

 

第14回「一休さん~京の庶民に寄り添った僧侶の足跡~」(1月27日放送)
今回は、「一休さん」こと「一休宗純禅師」にスポットを当てる。一休禅師は、室町時代中期の臨済宗の高僧であると共に、生まれは当時の天皇家の血筋を引く皇子。洛西の民家で生まれ、わずか6歳で安国寺で出家、禅僧として厳しい修業の末、近畿各地を巡って教えを説き、民衆からも慕われた。77歳の時に、大阪の住吉大社薬師堂で盲目の旅芸人「森女(しんじょ)」と出会い同棲、81歳の時には大徳寺住職となり、戦火で消失した大徳寺の復興に尽力した後、京都府の南、京田辺市の"一休寺"こと「酬恩庵(しゅうおんあん)」で88歳の生涯を閉じる。番組では、一休禅師が、幼少期に修行したと伝わる京都市西京区にある"竹の寺"こと「地蔵院」をはじめ、晩年の約25年間を過ごした「酬恩庵」、そして、彼の死後、堺の豪商・尾和宗臨(おわ そうりん)や高弟達により創建された大徳寺の塔頭・「真珠庵」の3つの一休禅師ゆかりの寺院を訪ねる。3つの寺院の普段は見られない貴重な寺宝や一休禅師にまつわるエピソードにも迫っていく。

 

投稿者:和敬清寂摂津守やまびこ

 

 

※投稿された内容の正確性、信頼性等については一切の責任を負いません。特にイベント等へ行かれる場合には、必ず公式の情報をご自身でご確認下さい。

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