歴史イベント・メディア情報

安土桃山時代の南蛮文化

2018年11月01日10時00分

 

天文12年(1542年)ポルトガル人による鉄砲伝来、天文18年(1549年)イエズス会宣教師フランシスコ・ザビエルによるキリスト教伝道この二つの物心両面の西洋文化の導入によって開かれた東西交流は当時、戦国時代の日本の各分野に多大な影響、感化を与えました。
世界は大航海時代。南蛮人達が日本での文化、営利の活躍の足跡が此処にあります。

場所
南蛮文化館
大阪市北区中津6-2-18  ℡ 06-6458-8868
FAX 06-6458-8484

阪急電車中津駅下車 南西徒歩3分。

高山右近南蛮兜、蒲生郷成着用の南蛮具足、細川ガラシャの十字架、天正遣欧少年使節、島原の乱、細川家九曜紋火縄銃、洛中洛外図屏風、南蛮屏風等々

毎年の5月と11月の2ヶ月しか開館していません。展示物の保全の為との事。
入館料大人800円ですがこの2ヶ月間は割引期間中にて500円です。

南蛮文化や潜伏キリシタンに興味のある方は是非とも足をお運び下さい。
南蛮人達の日本の歴史にもたらした影響は限りなく大きい。

 

投稿者:シバヤン伊賀守肝胆相照

 

 

※投稿された内容の正確性、信頼性等については一切の責任を負いません。特にイベント等へ行かれる場合には、必ず公式の情報をご自身でご確認下さい。

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