歴史イベント・メディア情報

大溝城発掘調査現地説明会

2018年10月13日10時00分

 

以下京都新聞ニュースからの抜粋です。

織田信長が琵琶湖を掌握するために築かせた城の一つ、大溝城の跡(滋賀県高島市勝野)で、本丸と二の丸をつなぐ土橋とみられる遺構を見つけた、と同市教育委員会が10日発表した。市教委は「大溝城の構造を明らかにするうえで貴重な発見」としている。

 調査地は現存する天守台の南西約10メートル付近の東西19・5メートルで、南北方向に築かれた石垣2列を見つけた。幅7メートルの石垣間の土は、隣接する堀跡の泥が多い堆積土より固く締まっていた。市教委は人為的に整地したとみている。

 市の歴史民俗資料館で保管する1664(寛文4)年の「大溝城下古図」では、発掘した場所と対応する地点で本丸の四方に巡らされた堀が途切れ、二の丸とつながっている。近年の調査でも絵図を裏付ける発見が続いており市教委は遺構は堀を渡る土橋とみている。

 土橋跡の石垣付近からは多数の瓦の破片も見つかり、安土城と同じ文様が施されたものもあった。天守台の北約10メートルから本丸東側の石垣が意図的に崩されたとみられる痕跡も発見された。

 現地説明会は13日午前10時から。雨天決行。高島市教委文化財課0740(32)4467。

 

投稿者:源摂津守@ひと休み

 

 

※投稿された内容の正確性、信頼性等については一切の責任を負いません。特にイベント等へ行かれる場合には、必ず公式の情報をご自身でご確認下さい。

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