歴史イベント・メディア情報

松江城天守-その特徴と姫路城大天守との類似性-

2018年10月20日13時30分

 

時間帯:13:30~15:00

参加費:無料
定 員:180人(事前申込不要)
講 師:和田嘉宥(米子工業高等専門学校名誉教授)

問合せ先
姫路市立城郭研究室
℡ 079-289-4877

松江城天守は、「近年、再発見された祈祷札から慶長16年の完成が明らかとなり、通し柱による構法や金物を多用した包板の技法などから、近世城郭最盛期を代表する遺構として極めて価値が高い。」として国宝に指定され、創建以来、幾多の修理が繰り返されているそうです。
記録では、元文頃に大がかりな修理が行われていて、修理前(創建時)の天守には千鳥破風があったとも考えられ、姫路城大天守を範とした可能性もあるそうです。

そこで、はじめに松江城天守が国宝にしていされたこと、松江城の特徴、修理の経緯、創建当時には今とは異なる形態であった可能性もあること、昭和の修理に際しても千鳥破風を復原しようと試みられたことなど、姫路城大天守との類似性(二本の太い柱の存在、但し松江城天守は地下1階と2階分の通し柱)などを紹介するとのこと。

 

投稿者:源摂津守@ひと休み

 

 

※投稿された内容の正確性、信頼性等については一切の責任を負いません。特にイベント等へ行かれる場合には、必ず公式の情報をご自身でご確認下さい。

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