歴史イベント・メディア情報

家康を支えた三河石川一族

2018年09月22日~2018年11月04日

 

戦国時代、家康の側近として重用された石川数正。天正13年(1585)秀吉側に出奔直後に秀吉から信濃国上田の真田昌幸に宛て、「家康を成敗する」などと伝えた直筆の書状やゆかりの品を展示。
秀吉の天下統一後、数正と二代三長(康長)は松元城主(長野県松本市)となり、また家成の子康通も関ケ原合戦後、美濃大垣城主(岐阜県大垣市)となり、城の普請や城下町づくり、領国経営にあたりました。
この展示では、門徒武士としての石川一族や、家康を支えた数正・家成とその息子たちが活躍した時代を中心に紹介します。


【記念講演会】
10/6(土)14:00〜
「家康の重臣 石川数正」講師 : 平野明夫氏(國學院大學講師)

11/3(土)14:00〜
「松本城と石川数正・康長」講師 : 後藤芳孝氏(松本城管理事務局 研究専門員)


観覧料 400円

休館日 月曜(10/8は開館)


※10/13、14は「全国の石川さんデー」として、石川姓の方は観覧料が半額になるそうです。



 

投稿者:とし之助

 

 

※投稿された内容の正確性、信頼性等については一切の責任を負いません。特にイベント等へ行かれる場合には、必ず公式の情報をご自身でご確認下さい。

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