歴史イベント・メディア情報

第57回古代山城研究会「古代山城とノロシ~高速軍事通信の実態

2018年09月01日12時30分

 

費用:資料代1,500円(会員) 2,000円(会員外) 600円(学生)
    ※懇親会参加費用は別途要
日時:2018年9月1日(土)12:30~18:00、9月2 日(日)9:00~17:30

発表予定
9月1日(土)
「高安城研究の現状」山田隆文氏(橿原考古学研究所)
「古代日本の烽」向井一雄氏(古代山城研究会)
「中国漢代の烽燧-河西回廊の烽燧群を中心に」藤田高夫氏(関西大学) 
「朝鮮王朝時代の烽燧」李喆永氏(蔚山科学大学)
「飛鳥のヒフリ地名と飛鳥京の防衛」山田隆文氏
「トビ地名から探る古代烽の立地形態」大高広和氏(福岡県教育庁)
「古代東北・関東地方の大型土坑と烽燧」古川一明氏(多賀城跡調査研究所)
※研究会終了後、懇親会を開催。参加希望者は事務局まで連絡要。

9月2日(日)
「近世・中世・古代ののろし(狼煙・烽火)」服部英雄氏(くまもと文学・歴史館)
「GISによる甲信地域の武田氏狼煙網の復 元と検証」湯田圭氏(日本城郭史学会)
「阿坂城跡からの発煙筒による烽火実験について」加藤進氏(三重大学)
「旗振り通信」柴田昭彦氏(京都地名研究会)
「九州北部の近世烽火台-文化年間の修築事例を中心に」岡寺良氏(九州歴史資料館)
「近世狼煙場の遺構-岡山・高松・土佐・徳島・紀州・尾張藩」向井一雄氏
討論

問合せ
古代山城研究会 事務局 寺岡洋氏
℡:0798-35-8612
E-mail:fuhitotera42@ab.auone-n et.jp

会員以外でも参加できるようです。聴講して城めぐの狼煙がつながりやすくなることはないと思いますが、近世以前の通信に触れられる機会かと思います。

 

投稿者:源摂津守@雌伏中

 

 

※投稿された内容の正確性、信頼性等については一切の責任を負いません。特にイベント等へ行かれる場合には、必ず公式の情報をご自身でご確認下さい。

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