歴史イベント・メディア情報

綱火 小張松下流・高岡流

2018年08月24日~2018年08月26日

 

綱火は、仕掛け花火をつけたあやつり人形を、空中に張り巡らせた綱で操作し、お囃子に合わせて人形芝居を行う、茨城県つくばみらい市の伝統行事です。

小張松下流と高岡流の二流派があり、昭和51年(1976)に国の重要無形民俗文化財の指定を受けています。

《小張松下流》
中世に小張城主だった松下石見守重綱が考案したものといわれ、戦勝祝いや犠牲者の供養のために陣中で行ったと伝えられています。
現在は小張愛宕神社で、火難除け・五穀豊穣を祈願して奉納されます。

《高岡流》
江戸時代初頭の起こりと言われ、高岡愛宕神社で火難と病難除け・家内安全・五穀豊穣を祈願し奉納されます。

《日時》
  小張松下流:平成30年8月24日(金) 
  高岡流:平成30年8月26日(日)  
《時間》19:00~21:30
《駐車場》あり
《問合せ先》つくばみらい市観光協会

 

投稿者:さがみ常陸介

 

 

※投稿された内容の正確性、信頼性等については一切の責任を負いません。特にイベント等へ行かれる場合には、必ず公式の情報をご自身でご確認下さい。

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