歴史イベント・メディア情報

尾上松也 蔵出し! とことん歴史紀行

2018年05月21日18時59分

 

[放送日時]
5/21(月)18:59~20:53

[テーマ]
加藤清正&黒田官兵衛 天才!乱世の城作り
(アンコール放送)

[概要]
難攻不落の名城・熊本城を築いた加藤清正と、戦国最大の大戦・大坂の陣で真田丸を築いた真田幸村。
城作りの名手二人の縁の地を巡ることで見えてきた、その素顔とは?

[番組詳細]
一人目は、戦国の世に豊臣秀吉の天下を確実にする戦いぶりを見せた加藤清正。
長烏帽子の兜がトレードマーク。
槍一本で虎退治をしたという伝説を残すなど、勇猛な戦国武将として知られ、清正が建てた熊本城は、難攻不落、日本の三名城の一つに数えられる。
27才で肥後熊本に入った清正は、亡くなるまでの23年間で、武将としてだけではなく、民衆から「神様」と慕われる領主となった。
激しい戦国の世を生き抜きながら、民の生活の向上をめざした名領主は、勇猛な武将と慈悲深い治政者の顔だけでなく、築城の名手でもあった。
天下の名城と謳われる熊本城や、清正を祀る加藤神社、そして甲冑を身に付けたまま石棺の中で眠る本妙寺などを辿り、なぜ彼は肥後熊本の人々に愛されたのか、加藤清正の知られざる素顔に迫る。

二人目は真田幸村。
戦国最後の大戦・大坂の陣。
その前哨戦の大坂冬の陣において、豊臣方の将・真田幸村は劣勢が叫ばれる中『真田丸』を築き、天下人・徳川家康を寄せ付けず、ついには大阪城を守り切った。
天下の軍を一手に引き受けても落ちなかった真田丸とはどの様なものだったのか?
そこには真田家歴代の知恵と、幸村が作り出した最新兵器の存在があった。
そして、幸村が後世「日本一の兵」と言われるきっかけとなった大坂夏の陣。
家康の本陣を切り崩すこと数回。
鬼人の働きをしたという幸村。
男をそこまで奮い立たせたものとは何だったのか?
幸村直系の子孫がその知られざる心情を語る。


ナビゲーター:尾上松也

 

投稿者:

 

 

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