にっぽん!歴史鑑定
2018年04月09日22時00分
[放送日時]
4/9(月)22:00~22:54
[テーマ]
徳川埋蔵金と小栗上野介
[概要]
徳川埋蔵金を隠したのではと言われるのが、勝海舟のライバル・小栗上野介。
彼が日本の近代化のため成し遂げた偉業とは?
なぜ幕臣で唯一斬首刑に?
埋蔵金の真相にも迫る!
[番組詳細]
慶応4年4月、江戸城無血開城。
およそ260年続いた江戸幕府が終わりを告げ、新政府軍に江戸城が明け渡された。
この時、江戸城の金蔵を開けた新政府は驚愕!
金蔵にあるはずの幕府の御用金360万両が無くなっていた。
その金を盗み埋めたのでは、と疑いをかけられたのが小栗上野介だった。
未だ発見されていない徳川埋蔵金。
本当に小栗が隠したのか?
その目的は何だったのか?
残された『小栗日記』に書かれた驚きの事実とは!?
あの勝海舟がライバル視し嫉妬し続けた小栗は、幕府のエリートだった。
そんな彼が日本に近代化をもたらすために成し遂げた偉業とは?
逆賊と言われ、幕府の重臣で唯一斬首刑となった小栗。
なぜ処刑されたのか?
そこには、新政府軍がどうしても小栗を消したい理由があった。
ナビゲーター:田辺誠一
投稿者:
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