歴史イベント・メディア情報

片岡愛之助の解明!歴史捜査

2018年02月15日21時00分

 

[放送日時]
2/15(木)21:00~22:00

[テーマ]
豊臣政権崩壊の真実!淀殿と秀頼の最期への道

[概要]
勝ち気で気位が高くヒステリックというのは、淀殿の真の姿か?
淀と秀頼を守り、家康の調略に向かう家老・片桐且元。
実権争いの内部抗争!?
崩壊を決定付けた13日間に迫る!

[番組詳細]
天下分け目の関ヶ原の戦い。
豊臣恩顧の武将達は東西に割れ、徳川家康が勝利する。
だが、ここで家康の天下がすぐに始まった訳ではなかった。
関ヶ原の戦いから大坂の陣までの15年間、豊臣体制の頂点にいたのは、秀吉の一人息子・秀頼。
その母、淀殿こと茶々。
そして若い時から秀吉に仕え、秀頼を支える家臣のトップとなった家老・片桐且元であった。
天下を狙う家康にじわじわと追い詰められる中、大坂の陣の発端となる事件が起こる。
世に言う『方広寺鐘銘事件』である。
そして大坂の陣勃発から豊臣家滅亡に至る過程で、家老・片桐且元がキーマンとなる。
通説では家康に寝返ったと疑われ、家老の且元を茶々と秀頼が大坂城から追放。
家康との取り次ぎ役を担っていた且元を追放したことに激怒した家康は、戦さを決心。
そして大坂冬の陣が勃発し、豊臣家は滅亡する。
秀頼と茶々は、なぜ且元を追放したのか?
豊臣家を支えた男が追放されるまでの緊迫の13日間を、これまで注目されていなかった史料から紐解いた時、これまでの通説を覆す新事実が浮かび上がった。
豊臣家を追放され家康のもとに走った片桐且元は、本当に裏切り者だったのか?
且元の行動の真実が明らかに。

豊臣家崩壊のカウントダウン!
茶々・秀頼・片桐且元、決裂までの13日間の真実を追う。


捜査チーフ:片岡愛之助
捜査員:豊田順子(日テレアナウンサー)
解説:黒田基樹(戦国史研究家)

 

投稿者:いいね!秋田城介直虎

 

 

※投稿された内容の正確性、信頼性等については一切の責任を負いません。特にイベント等へ行かれる場合には、必ず公式の情報をご自身でご確認下さい。

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