安楽平城(あらひらじょう)

 
安楽平城 投稿者:真田左大臣もきちさん
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城郭基本情報

名称(よみ) 安楽平城(あらひらじょう)
通称・別名 荒平城
所在地 福岡県福岡市早良区大字東入部
周辺の宿
天気情報

04/16(木) 降水確率:20%
21℃[+4]13℃[-2] 詳細

地図 マップ周辺の城NaviConYahoo!カーナビ
問い合わせ 福岡市教育委員会文化財部文化財整備課[電話
分類・構造 山城
築城主 飯田幸松丸
築城年 寛正3年(1462)
主な城主 飯田幸松丸、小田部鎮通(大友氏家臣)
遺構 曲輪、石垣、土塁、堀切
再建建造物 石碑、説明板
※この城郭は2026年4月6日に名称が変更となりました。

荒平城は、豊後の戦国大名・大友氏の家臣であった小田部鎮通が居城とした城郭である。

荒平山の山頂に築かれた山城で、本丸・二の丸・出丸などを備えていた。

現在、堀切や石垣などの遺構を確認することが出来る。


城郭口コミ


2026/04/15 08:13ᴿᴱᴰ副将軍
安楽平城:筑前大友五城のひとつに数えられる大友氏の筑前支配の要衝🏯⁡オススメ度 ★★★★⭐︎⁡安楽平城(あらひらじょう)と読みます⁡1462年に飯田幸松丸により築かれたと云われます。飯田幸松丸は大内氏家臣であり、筑前を守護化すると早良郡代として入城したとされます。飯田新蔵重頼、遠田岩見守兼常、神代与三郎兵衛、大村日向守重継、大村讃岐守興景、飯田石見守興秀、木上筑前守、小田部鎮隆が城督として続きました。1557年に大内氏が滅亡すると、大友氏が筑前に進出。小田部鎮隆は大友氏に従い、鷲ケ岳城の大津留早雲から次男の鎮元を養子に迎えます。1579年、龍造寺隆信が早良郡へ侵攻すると、小田部鎮元は安楽平城に籠城。大津...

2020/10/04 14:50徳にぃ図書頭銀座のすずめ
安楽平城:車なら。荒平山の南側の56号線(福岡早良大野城線)の脇山から住宅街を抜けて、安楽平神社の横を通る道をひたすら登ります。ゆっくり走らないと車の底を傷めます。登山口の手前に5台ほどの駐車スペースがあります。登山道は、台風や大雨の影響で倒木などが至るところに。迷うような所はありませんがかなり急です。トレッキングシューズは勿論、所謂登山と認識して登って下さい。本丸からの眺望は南側だけですが、二の丸周辺は見ごたえを感じました。

城郭攻略情報


2026/03/02 14:02
いちげん兵部卿
七隈線金山駅で攻略
2025/07/09 10:53
ぽんつく
九州新幹線博多→熊本は(ヾノ・∀・`)ムリムリ
2024/08/25 08:14
九曜紋東市正
博多stから橋本stへ、地下鉄七隈線で移動時、金山stで攻略。
2024/04/17 12:06
摂政jumiy
博多から地下鉄七隈線乗車中、福大前駅を出発したところで
2023/05/06 14:47
征夷大将軍Steamboy
七隈線野芥駅でゲット

城主争い

来月度の城主争い戦況

 1位 征夷大将軍oniさん 140

 2位 julie筑前守アルシオネさん 132

 3位 よしさん 108

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