名称(よみ) | 赤穴瀬戸山城(あかなせとやまじょう) |
通称・別名 | 赤穴城、瀬戸山城、衣掛城、藤釣城 |
所在地 | 島根県飯石郡飯南町下赤名 |
天気情報 |
04/04(金) 降水確率:20% |
地図 | マップ/周辺の城/NaviCon |
問い合わせ | 飯南町教育委員会[電話] |
分類・構造 | 連郭式山城 |
天守構造 | なし |
築城主 | 赤穴常連 |
築城年 | 天授3年〔南朝〕/永和3年〔北朝〕(1377) |
主な改修者 | 松田吉久 |
主な城主 | 赤穴氏、松田氏(堀尾氏家臣) |
廃城年 |
元和元年(1615)? |
遺構 | 曲輪、石垣、土塁、堀切、横堀(空堀)、虎口 |
再建建造物 | 碑 |
2024/12/11 05:24 ʀᴇᴅ副将軍
賀田城:赤穴氏家臣である烏田氏の居城🏯オススメ度 ★★★★⭐︎築城年代は不詳。1346年に石見の国人領主である佐波実連の弟の佐波秀清が下来島の高名和城に籠城したとの記録があり、この高名和城が賀田城であると比定されており南北朝時代には既に存在していたと考えられています。その後、赤穴氏の支配下となり家臣の烏田氏の居城となり赤穴瀬戸山城の支城として機能した様です。1562年に毛利氏が出雲に侵攻し赤穴氏に降伏を迫ります。尼子氏衰退を前にした赤穴盛清は毛利氏に降伏を決めますが、賀田城の烏田権兵衛は徹底抗戦を唱えて賀田城に籠城したとされ、その後に討死したと云われます。見所標高494mの松本山に築かれています...
2024/02/25 01:23 ʀᴇᴅ副将軍
赤穴瀬戸山城:尼子十旗の4番目に数えられる赤穴氏の居城🏯オススメ度 ★★★★★1377年に佐波常連により築城。佐波氏は三善氏庶流で石見国安濃郡佐波の有力国人領主であり、佐波常連が赤穴荘の地頭職となり、赤穴瀬戸山城を築いて赤穴氏を称しました。出雲国守護である京極氏に従い、応仁の乱では京に出兵。赤穴は出雲・石見・備後の国境の要衝に位置しており、戦国時代となり毛利氏、大内氏、尼子氏の攻防の中心地となると、1471年には赤穴幸清は尼子氏に従って神西城を攻めています。1541年、尼子晴久が毛利元就の吉田郡山城に侵攻すると赤穴光清も参陣するも、尼子氏は敗戦。翌1542年には大内義隆が毛利元就を従えて出雲へ侵攻。赤穴...
来月度の城主争い戦況
1位 松平隠岐守千兵衛さん 15回
2位 はるこっちさん 12回
3位 弾正尹 山城守pi_puaさん 9回
第5郭(遺構・復元物)
竪堀(遺構・復元物)
土橋(遺構・復元物)
堀切(遺構・復元物)
堀切(遺構・復元物)
石切り場(遺構・復元物)
南西郭郡(碑・説明板)
第二郭(碑・説明板)
瀬戸山城本丸跡(碑・説明板)
東郭郡(碑・説明板)
武名ヶ平城跡(碑・説明板)
大手門跡(碑・説明板)
加田城 入口(本丸まで500m)(碑・説明板)
賀田城跡(碑・説明板)
二の丸跡(碑・説明板)
要害平(碑・説明板)
賀田城 登山道 入口(碑・説明板)
頂上まで500m(碑・説明板)
武名ヶ平城(周辺城郭)
賀田城(周辺城郭)
道の駅(御城印)
駐車場(駐車場)
駐車場(駐車場)
登城口(その他)
登城口(その他)
攻略数:城 家臣団:人 |
異名:個 官位:個 |
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