神楽尾城(かぐらおじょう)

 
神楽尾城 投稿者:INO【兒】蔵人頭さん
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01時間

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城郭基本情報

名称(よみ) 神楽尾城(かぐらおじょう)
通称・別名 平家城
所在地 岡山県津山市総社、上田邑、一宮他
周辺の宿
天気情報

05/23(土) 降水確率:40%
23℃[+1]16℃[±0] 詳細

地図 マップ周辺の城NaviConYahoo!カーナビ
問い合わせ 津山市教育委員会文化課文化財保護係[電話
分類・構造 山城
築城主 宇都宮教貞
築城年 正平年間(1346〜1370)以前
主な城主 宇都宮氏、山名氏、尼子氏、大蔵氏、千場氏
廃城年 天正7年(1579)頃
遺構 曲輪、腰曲輪、帯曲輪、土塁、堀切、竪堀、畝状竪堀、虎口、土橋、馬場、武者溜り
指定文化財 市史跡(神楽尾城跡)
再建建造物 碑、説明板

立地 

津山盆地の内、小原・総社方面と上田邑方面とを画する標高308mの神楽尾山山上に築かれた山城。

城史 

築城年代は不明であるが、美作国府に近く、国府との関係を指摘する意見がある。また、江戸時代の地誌である「作陽誌」によると、承平7年(937)頃に同一山塊に宇都宮教貞が築城したとの記載がある。さらに、「作陽誌」には建武3年(1336)頃の城主名があらわれることから、南北朝時代には既に城として存在していたことがうかがえる。

室町時代後期に至り、天文年間(1532~55)以降、山名氏、尼子氏、次いで毛利氏の勢力下に入ったが、天正7年(1579)に城在していた千場土佐(三郎右衛門)らが、敵対関係にあった荒神山城主で宇喜多氏の部将であった花房職秀に敗れてのち廃城となったとされる。

縄張 

山頂の本丸を中心に、南西側に武者溜・馬場、堀切を挟んで三の丸、南東側に独立した別郭の二の丸から構成される。

主郭は1辺約40mのほぼ方形の区画で、地形に沿って腰曲輪が配される。本丸と三の丸をつなぐ武者溜・馬場は城内で最も広い空間であり、東側と南側正面に平入り虎口が設定されている。東側虎口は二の丸へ、南側正面は城道に通じる。三の丸は城道を制する役割を果たし、南側斜面に帯曲輪と畝状空堀群による遮断線が設定されている。

二の丸は、堀切を挟んで北側の主郭部と南側の土塁を配した郭群に分かれる。二の丸だけで縄張りが完結しており、本丸や三の丸との連携はほとんど見られない。

情報提供:津山市教育委員会



城郭口コミ


2026/05/07 19:23日向夏隠岐守
神楽尾城:360度の眺望は圧巻。縄張りはかなり大きく、切岸や土橋等多数の遺構が認められます。登城口はいくつかあり、いずれも整備されてますが最低限ハイキングの装備はしておきましょう。

2025/11/23 20:02あかさ備前守
神楽尾城:かなり楽に登れます。天気も良くて景色最高でした

城郭攻略情報


2025/11/01 11:44
大蔵卿ふみふみニャンコ
津山城入城券売り場前にて攻略出来ました。
2025/08/09 23:07
河内守unknown
ジョイフル津山店にて。
2025/06/08 02:35
こにやん746若狭守
偶然にも、ラ・ムー津山店の駐車場内にて、攻略🤣✨
2025/03/09 09:22
丹波守炒飯桜海老大盛
美作国建国1300年記念碑のところで取れました
2024/11/16 10:40
まつ摂津守
津山藩別邸庭園衆楽園で津山城とダブル攻略です

城主争い

来月度の城主争い戦況

 1位 あかさ備前守さん 61

 2位 ワタケンさん 46

 3位 msさん 35

神楽尾城の周辺スポット情報

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 虎口(遺構・復元物)

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 説明板(碑・説明板)

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