| 名称(よみ) | 湯浅党城館(ゆあさとうじょうかん) |
| 通称・別名 | 湯浅党城館[湯浅城(平野城)・藤並館(藤並城)] |
| 所在地 | 和歌山県有田郡湯浅町青木/有田川町熊井他(地図は湯浅城を示す) |
| 天気情報 |
04/03(金) 降水確率:20% |
| 地図 | マップ/周辺の城/NaviCon |
| 問い合わせ | 有田川町企画調整課[電話] |
| 分類・構造 | 城館遺跡群 |
| 築城主 | 湯浅宗重[湯浅城]、不明[藤並館] |
| 築城年 | 康治2年(1143)[湯浅城]、不明[藤並館] |
| 主な改修者 | 湯浅氏[湯浅城] |
| 主な城主 | 湯浅氏[湯浅城]、藤並氏、堅田氏[藤並館] |
| 遺構 | 曲輪、土塁、横堀(空堀)[すべて] |
| 指定文化財 | 国史跡(湯浅党城館跡) |
| 再建建造物 | 碑、説明板[すべて] |
2026/03/12 15:11 ᴿᴱᴰ副将軍
湯浅党城館:※登録地である湯浅城の口コミです紀州最古の城とされる湯浅党の本拠地🏯オススメ度 ★★★⭐︎⭐︎1143年に湯浅宗重により築城。湯浅氏の出自は諸説あり、紀国造、清和源氏、桓武平氏とする説もありますが、鎌倉時代の湯浅氏は藤原鎌足の子孫として藤原氏を称しました。湯浅氏が記録として現れるのは、1160年の平治の乱であり、平清盛が熊野参詣の際に京都の異変を知り、湯浅宗重が帰京を手助けしたと伝わります。源平合戦では源氏に従い、湯浅宗重は湯浅荘を安堵され鎌倉御家人となり、河荘・保田荘・田殿荘・石垣荘の地頭職に任ぜられました。その後、有力御家人として勢力を拡大。紀ノ川流域にまで所領を広げ、一族は湯浅党と呼...
2024/10/30 12:24 noble大納言弥勒菩薩
藤並館:藤並氏の城館。辺りは一面のミカン畑&住宅地ですが、四周を囲っていたと思われる堀跡のうち、北側部分が良好に残存しています。残してくれた地権者の方に感謝。周囲はごく狭い道で、かつ側溝(というか割りと幅広の水路)もあるので駐車できるところは見当たりません。かなり離れたところに場所を探して短時間路駐しか無さそうです。住宅のあいだをすり抜けて行く、恐らく私道に、案内板が出てきます。城趾の北側です。
来月度の城主争い戦況
1位 はなびんさん 25回
2位 副分団長さん 14回
3位 尾崎式部大輔龍馬さん 13回
| 攻略数:城 家臣団:人 |
異名:個 官位:個 |
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