多喜山城(たきやまじょう)

 
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00時間

52分

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城郭基本情報

名称(よみ) 多喜山城(たきやまじょう)
通称・別名 日向山城
所在地 滋賀県栗東市六地蔵
問い合わせ 栗東市観光物産協会[電話]
天気情報

10/15(木) 降水確率:20%
24℃[-1] 13℃[-5] 詳細

地図 マップ/周辺の城/NaviCon/Yahoo!カーナビ
分類・構造 山城
築城主 不明
築城年 不明
主な城主 佐久間氏(織田氏家臣)
遺構 曲輪、土塁、枡形虎口、櫓跡
再建建造物 説明板
多喜山城(たきやまじょう)は、滋賀県栗東市六地蔵にある山城。

歴史 

築城年代や築城者は定かではなく、城名を含めて詳細不明。近世の地誌類などでは、在地の土豪である高野氏の詰城と伝える。

縄張の特徴から、織田信長方の城という見解もある。栗太と野洲郡を治めて六角氏と戦った信長家臣の佐久間盛信が築いた説、元亀争乱期の信長方の城という説がある。

遺構 

標高222.9mの日向山に築かれ、現在は公園として整備されている。日向山は、湖南平野から東海道を西上する際に最初にぶつかる山で、山上からは北麓を東西に走る東海道をはじめ、野洲川や琵琶湖を見渡せる。

東西約50m×南北約30mの主郭、その西側に3段の曲輪を置くシンプルな構造だ。ほぼ全域を土塁で区画し、堀切や竪堀などはない。

主郭の虎口は東側と西側にあり、いずれも喰違い虎口だ。西虎口は1度折れ、東虎口は3度折れて 主郭に通じる。

主郭の北東隅には、東西約25m×南北約25mの土塁で囲まれた区画がある。主郭を囲む土塁と直結して、西・南側の土塁を設けているのが特徴だ。曲輪内は窪地のようになっている。

交通 

・名神高速道路栗東ICから車で約8分

参考文献 

・『図解 近畿の城Ⅱ』戎光祥出版、2015年。

文:萩原さちこ



城郭口コミ


2026/08/15 14:57 足利宮内大輔義輝
古代建物群 手原遺跡:現在は石碑と説明文みたいのがあるだけでした。

2023/11/23 17:48 ぽち太365近江守
多喜山城:登城口に駐車場があり、721段の階段を登ると主郭に着くことができます。土塁に囲まれ北と南側の景色がよく見え、特に北側は三上山や野洲川、JR草津線などが間近に見えます。東側に枡形の曲輪、西側に石垣の一部が残っています。

城郭攻略情報


2026/09/23 08:35
よーこ
下りの東海道新幹線から攻略できました!
2026/07/06 15:13
かずや
名神栗東ICにて攻略
2026/02/27 12:07
イカ天相模守リーダー
東海道新幹線「野州川」〜「道の駅アグリの郷栗東」間にて
2025/11/23 10:33
右兵衛督きよみん
新幹線ひかり下りから攻略できました
2024/11/16 11:04
丹波守炒飯鹿肉大盛
草津線の手原〜石部間で取れました

城主争い

来月度の城主争い戦況

 1位 ぽち太365近江守さん 93回

 2位 ボラボラ駿河守さん 80回

 3位 ロビンさん 56回

多喜山城の周辺スポット情報

 枡形(遺構・復元物)

 東虎口(遺構・復元物)

 西虎口(遺構・復元物)

 日向山(多喜山)説明板(碑・説明板)

 三上陣屋(周辺城郭)

 谷城(周辺城郭)

 井上城(周辺城郭)

 手原城(周辺城郭)

 大西城 (大西館)(周辺城郭)

 龍王宮(寺社・史跡)

 古代建物群 手原遺跡(寺社・史跡)

 トイレ(トイレ)

 駐車スペース(駐車場)

 六地蔵遺跡(その他)

 

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