多々部城(たたべじょう)

 
多々部城 投稿者:藤岡治部丞但馬さん
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城郭基本情報

名称(よみ) 多々部城(たたべじょう)
通称・別名 多田部城、再度城
所在地 兵庫県神戸市中央区再度山
天気情報

04/17(金) 降水確率:30%
22℃[+3]14℃[-1] 詳細

地図 マップ周辺の城NaviConYahoo!カーナビ
分類・構造 山城
築城主 赤松則村
築城年 建武元年(1334)頃
主な城主 赤松氏
遺構 曲輪、堀切
兵庫県神戸市中央区にある大龍寺(たいりゅうじ)の寺伝によれば、神護景雲2年(768年)、和気清麻呂によって再度山(摩尼山)山頂近くの南斜面に開かれたとされる。山号は空海が大輪田泊から唐に渡る直前と帰国直後の2度、当寺に参詣したことに由来するという。奥の院には空海作と伝わる「亀の岩」があり、空海が登山した道は大師道と呼ばれ、空海の修行地である現在の再度山公園には修法ヶ原の地名が残る。

14世紀前半は赤松則村の多々部城の構成要素であったために度々戦火を受け衰亡したが、観応年間(1350年〜1352年)、善妙上人による中興が行われ、堂宇が再建される。 現在の伽藍は江戸時代初期以降に再興されたものである。

森林に映える朱塗りの大きな山門はランドマークになっており六甲全山のハイキングコースなどにも取り入れられることがあるため、登山家もたびたびおとずれる。

本解説文(基本情報を除く)は、クリエイティブ・コモンズ・表示・継承ライセンス3.0のもとで公表されたウィキペディアの項目「大龍寺 (神戸市)」を素材として二次利用しています。

城郭口コミ


2026/03/22 15:32近江守ひこにゃんこ将軍
多々部城:松永久秀の居城として有名な滝山城の北西に位置する赤松氏の居城です。再度山の山頂に位置しています。多々部城の看板のようなものは無いため、城があるとは気づきにくいです。はっきり遺構と言えるものは見当たりませんが、地形が城のようになっていたり、所々に石垣があったりします。再度公園からふらっと行くより、道があまり整備されていないので、準備してから行った方がいいと思います。トイレ、駐車場あり(再度公園)

2024/12/01 18:37ハマカズ
多々部城:再度公園から紅葉ハイキング中に偶然、石垣を見つけ、ここって城なの?って思ってたらリア攻めになりました。再度山までに曲輪らしきところと頂上から大阪湾が見えます。大龍寺辺りが城跡のようですね。

城郭攻略情報


2026/03/23 15:55
大宰少弐雉寅小鉄
山陽新幹線下り車内から新神戸駅で滝山城とともにゲット
2025/11/15 08:28
cookey式部卿
新神戸駅
2024/12/14 12:53
大宰帥一之介
山陽新幹線新神戸駅で平定。
2024/10/26 14:36
丹波守炒飯枝豆大盛
地下鉄の新神戸駅にて。但し駅のホームだと、位置情報が正確に取れない恐れがあります。
2024/07/14 22:10

新神戸駅にて滝山城と同時攻略できました

城主争い

来月度の城主争い戦況

 1位 官兵衛さん 71

 2位 カバさん 37

 3位 信長尾張守さん 36

多々部城の周辺スポット情報

 奥院大師堂(寺社・史跡)

 大竜寺(寺社・史跡)

 

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