蜂須賀城(はちすかじょう)

城郭基本情報

名称(よみ) 蜂須賀城(はちすかじょう)
通称・別名 蜂須賀城館
所在地 愛知県あま市蜂須賀北本郷
天気情報

04/05(土) 降水確率:20%
17℃[±0]5℃[-3] 詳細

地図 マップ周辺の城NaviConYahoo!カーナビ
分類・構造 平山城
築城主 蜂須賀氏
築城年 不明
主な城主 蜂須賀氏
廃城年 不明
遺構 消滅
再建建造物 石碑
1.歴史
2.交通
3.参考文献


蜂須賀城(はちすかじょう)は、愛知県あま市蜂須賀にあった日本の城。

歴史 

築城年は不詳。一説には尾張国の土豪である蜂須賀氏が鎌倉時代よりこの地に住んでいたとされる[1]

戦国時代には蜂須賀正利の長男である蜂須賀正勝がこの城で生まれ幼少期を暮らした。しかし織田信秀との対立により土地を奪われてしまい、その後は同国丹羽郡宮後村(現在の江南市宮後町)の宮後城に生母である安井御前と移り住む。

また蜂須賀城を正勝の長男で後の徳島藩祖となる蜂須賀家政の生誕地とする説もあるが、現在は宮後城址に家政公生誕碑が建てられている[2]

蜂須賀城址のすぐ側には蜂須賀家の菩提寺である蓮華寺があるほか、北隣には菅安社が鎮座する。

交通 

  • 名鉄津島線「青塚駅」より徒歩で約15分。
  • 東名阪自動車道「蟹江インターチェンジ」より約15分。

参考文献 

  • 【書籍】「日本城郭大系 第9巻」

本解説文(基本情報を除く)は、クリエイティブ・コモンズ・表示・継承ライセンス3.0のもとで公表されたウィキペディアの項目「蜂須賀城」を素材として二次利用しています。

城郭口コミ


2024/12/19 12:21虹ノ松能登守
蜂須賀城:遺構は、蜂須賀小六正勝の菩提寺である蓮華寺の山門手前左手に石碑があるだけのようですが、近くに植えてある紅葉とイチョウが見事でした。蜂須賀正勝公・家政公の合同墓碑は、お寺の東側を通って林の中を進んだ先にある奥の院のさらに奥にありました。お城とは話がズレますが、偶然お寺で参道の石を敷かれたという石職人の方にお会いして、お寺の話を伺えました。奥の院へ続く道の両側にお地蔵さんがたくさん並んでいますが、四国八十八カ所の1番札所から88番札所までの全札所の土がお地蔵さんの下に埋めてあり、すべてを触ることで88か所めぐった場合と同じ功徳を積めるといわれているのだそうです。

2024/05/18 20:17尾張守たまきち
蜂須賀正勝公・家政公 合同墓碑:蜂須賀小六正勝の出身地であり、菩提寺である池鈴山蓮華寺内の少しわかりにくいところにあります。蜂須賀城址にある蓮華寺本堂の右側を抜け、裏手の墓地を通り過ぎ、木立の中を奥へ。小川を模した結界を渡り「奥之院」へ、通称蜂須賀山の石段を登り正面にある秋葉堂の更に右奥に墓碑が、生まれ故郷の地を見渡す高台にひっそりと佇んでます。

城郭攻略情報


2024/12/07 06:42
太政大臣くのすけ
名鉄七宝駅で
2023/12/16 12:48

名鉄津島駅にて攻略。
2023/06/21 19:29
あざらし肥前守
稲沢市大矢町高松、稲沢ぽかぽか温泉。(❜18・2攻略)
2020/09/21 20:10
まるる山城守次は治部卿
東海道新幹線下りの車内で連打したら取れました(iPhone)
2017/12/25 12:17
キラキラ光る山城守きなこ姫
東海道新幹線から安定攻略です。

城主争い

来月度の城主争い戦況

 1位 対馬守太公望さん 44

 2位 ムーミン大炊助さん 32

 3位 摩王右近衛大将さん 27

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