| 名称(よみ) | 旭山城(あさひやまじょう) |
| 通称・別名 | 朝日山城 |
| 所在地 |
長野県長野市平柴
周辺の宿 |
| 天気情報 |
06/20(土) 降水確率:80% |
| 地図 | マップ/周辺の城/NaviCon |
| 問い合わせ | ながの観光コンベンションビューロー[電話] |
| 分類・構造 | 山城 |
| 築城主 | 栗田鶴寿? |
| 築城年 | 室町時代 |
| 主な改修者 | 上杉謙信 |
| 主な城主 | 小笠原氏 |
| 遺構 | 曲輪、腰曲輪、石垣、土塁、横堀(空堀) |
| 再建建造物 | 説明板 |
2026/05/29 20:19 マグロ常陸介祐平
旭山城:応永年間(1394~1428年)に小笠原氏により築かれたとされ、戦国初期には村上氏に属した朝日氏が守っていたと伝わります。川中島の戦いの頃には善光寺の別当栗田氏の詰めのお城となっていたようで、天文24年(1555年)の第二次川中島の戦いでは栗田鶴寿が武田方として鉄砲300、弓800、兵3000の支援を得て横山城に陣を敷く長尾景虎と対峙、今川義元の斡旋により和議が成立するとお城は破却されています。弘治3年の第三次川中島の戦いで武田勢が葛山城を落とすと、景虎は城を再建して本陣を置いたとされています。第四次川中島の戦いの翌年(1562年)、武田氏から上杉(長尾)氏に内通したとされる小柴見城主の小柴見...
2026/05/28 20:29 マグロ常陸介祐平
小柴見城:旭山城から南東に1km強、麓の台地の先端部に位置しています。一帯は室町時代初期に守護代二宮種氏の「平芝守護所」があったとされ、戦国期には小柴見氏の居城だったようです。甲陽軍鑑に「永禄五年信州朝日城主小柴見宮内、内々信玄へ降参申と云へ共、下ごころ謙信へなる故、五月十三日に成敗也。」と書かれており、小柴見氏は武田信玄に降るも上杉謙信に通じたことがバレて成敗されてしまったようです。朝日城主となっているので旭山城の守将をしていたとされるようですが、旭山城との中間に存在した旭城(別名大黒山城、先人様が写真を投稿)か、10km程西にある朝日城に詰めていたのかもしれません。お城は夏目ケ原浄水場の南を通る道路...
来月度の城主争い戦況
1位 和ぴょん山城守さん 135回
2位 ⏰信州の風雲児⚜️信濃守さん 106回
3位 ヤナギさん 106回
| 攻略数:城 家臣団:人 |
異名:個 官位:個 |
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