名称(よみ) | 先達城(せんだつじょう) |
通称・別名 | 小東城 |
所在地 | 長野県諏訪郡富士見町境先達(常昌寺) |
天気情報 |
04/05(土) 降水確率:30% |
地図 | マップ/周辺の城/NaviCon |
分類・構造 | 平山城 |
築城主 | 武田信虎 |
築城年 | 享禄元年(1528) |
主な城主 | 多田常昌(武田氏家臣) |
遺構 | 曲輪、土塁? |
指定文化財 | 町史跡 |
再建建造物 | 石碑、説明板 |
2025/03/01 21:17 ʀᴇᴅ副将軍
先達城:武田氏による諏訪侵攻のための境目の城オススメ度 ★★⭐︎⭐︎⭐︎築城年代は不詳。1528年に武田信虎が諏訪侵攻にあたって新五郎屋敷を取り立てたのが先達城の始まりと伝わります。地元の伝承として、武田信玄の家臣である多田常昌の居城であったと伝わります。多田常昌は1575年の長篠の戦いにより討死したとされますがナゾの人物です。見所鹿之沢川左岸の尾根上に位置し、現在は主郭部は常昌寺の境内となり遺構はほぼ消失。東の県道17号は堀跡とされます。北側は崖地となり城跡を思わせる高低差のある地形となっています。参道入口に案内板が立っており、境内の墓地には多田常昌の墓碑があります。
2023/12/22 07:41 内記かずりヾ(・ε・。)
城の尾根陣場:城の尾根陣場は先達城の西方約6.0km、武智川南岸(左岸)、標高約928mの丘陵地緩斜面上平場に立地したとの伝承が残る陣場です。北麓の武智川からの比高は40m位でしょか。南西、標高2116.7mの釜無山、その前衛山塊から続く北方裾野でもあり、裾野が河岸台地に消える短冊状の先端部が「城の尾根」の小字が残る該地だ。行き方は…リア攻めマップを参照して下さい。周辺に目標となるものがありまてん…ちなみに近くに辿り着いても該地の特定に難儀すると思う。「瀬沢の戦い」に因む伝承地の一つ、戦いについては個別に説明すんのが面倒なんで同じ先達城のリア攻めマップにある瀬沢合戦跡を参照して下さい。戦いの概ねの場は城の尾...
来月度の城主争い戦況
1位 喜兵衛安房守さん 16回
2位 駿河守蒼太さん 13回
3位 右兵衛督しんのすけさん 11回
城跡碑と説明板(碑・説明板)
先達城趾碑(碑・説明板)
蔦木古戦場(碑・説明板)
鼻戸屋狼煙台(花鳥屋)(周辺城郭)
中山城(伏屋長者屋敷・御所島)(周辺城郭)
城の尾根陣場(周辺城郭)
信濃境の円山狼煙台(周辺城郭)
城官屋敷(円見山の屋敷)(周辺城郭)
蔦木城山(周辺城郭)
登矢ヶ峰城(瀬沢城)(周辺城郭)
瀬沢合戦跡(寺社・史跡)
駐車場(駐車場)
旧稗之底村(日栄之底村)(その他)
攻略数:城 家臣団:人 |
異名:個 官位:個 |
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