名称(よみ) | 小沢城(こさわじょう) |
所在地 | 神奈川県愛甲郡愛川町角田 |
天気情報 |
04/04(金) 降水確率:30% |
地図 | マップ/周辺の城/NaviCon |
分類・構造 | 山城 |
築城主 | 金子掃部助 |
築城年 | 室町時代前期 |
主な城主 | 金子掃部助 |
遺構 | 曲輪、横堀(空堀) |
再建建造物 | 説明板 |
2025/02/16 22:55 マグロ常陸介祐平
小沢古城:田名氏の田名館から相模川の対岸に位置する横山党小沢氏の居城です。田名氏同様、和田合戦では三浦氏側につき、没落したと考えられているようです。お城は、周囲を細尾根に囲まれたすり鉢状の曲輪だったようですが、採土の為、ほぼ消滅しており、今残る遺構らしきは、諏訪神社から北に伸びる細尾根の2つの堀切程度(写真3,8枚目)となっています。先人様の写真にある神社裏の細い階段が尾根道の入口となっており、堀切や三角点のある狭い削平地(写真1枚目)を見ることができます。傾斜自体はきついものではありませんが、落ち葉が滑りやすく、両側が崖となっていますので注意が必要です。長尾景春の乱で太田道灌に攻められた金子氏のお城は...
2025/02/15 23:00 マグロ常陸介祐平
小沢城:金子掃部助が城主と伝わります。文明9年(1477年)の長尾景春の乱では、景春方としてこの城に立てこもり、太田道灌の攻撃から2ヶ月持ちこたえたとされています。その後、逃亡するも再度立てこもり、小机城が落城すると小沢城も自落したようです。金子氏はその後も生き残り、北条氏の分限帳である「小田原衆所領役帳」に「拾貫文小沢金子新五郎」とあり、小沢城は存続していたと考えられているようです(十貫文ということは軍役は数人程度)。ただし、太田道灌に攻撃された小沢城は少し北にある小沢古城の可能性もあるようです。お城は河岸段丘の先端に位置し、日本城郭大系の縄張図では単郭のように描かれています。南側には堀切があったよ...
来月度の城主争い戦況
1位 うつくん山城守さん 18回
2位 ひよこ左近衛少将さん 12回
3位 漂泊の浮雲修理亮さん 8回
攻略数:城 家臣団:人 |
異名:個 官位:個 |
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