| 名称(よみ) | 於曾屋敷(おぞやしき) |
| 通称・別名 | 於曽屋敷 |
| 所在地 | 山梨県甲州市塩山上於曽元旗板539他 |
| 天気情報 |
05/24(日) 降水確率:40% |
| 地図 | マップ/周辺の城/NaviCon |
| 問い合わせ | 山梨県教育委員会教育庁学術文化財課[電話] |
| 分類・構造 | 平城 |
| 築城主 | 加賀美(於曾)氏 |
| 築城年 | 15世紀中期 |
| 主な城主 | 加賀美(於曾)氏 |
| 遺構 | 曲輪、土塁、横堀(空堀) |
| 指定文化財 | 県史跡(於曽屋敷) |
| 再建建造物 | 説明板 |
2026/05/22 20:28 マグロ常陸介祐平
於曾屋敷:山梨県の史跡に指定される中世の館(屋敷)跡です。分かりやすいの現地説明板の内容は以下の通りです。「塩山市下於曽元旗板に所在する。四囲は土手を二重に巡らせ門は南西に開いている。現在、東西96メートル、南北約120メートル、山梨県内の中世豪族屋敷として唯一完備したものである。土塁基底幅は10.6メートル、高さ3メートルの豪壮な土塁を囲続し、小字名「はたいた」とあるところから、土塁上に更に板を巡らせた防御設備があったと考えられる。「於曽」の起こりは平安中期の「和名抄」に記載がみえ、この地の開拓者は旧豪族の三枝一族であった。その後甲斐氏加賀美遠光の四男・五男がこの地を支配し於曾氏を称した。この於曽屋敷...
2026/05/21 20:28 マグロ常陸介祐平
武田信春館:甲斐武田氏の9代目当主武田信春が構えた館と伝わります。信春は南北朝期から室町時代時代前期の人で、信玄の7代前の先祖に当たります。北朝方として戦い、安芸国の守護を兼務した祖父信武に代わり父の信成と共に甲斐に在国し、文和4年(1355年)には、柏尾山(旧勝沼の大善寺の東側)に陣を構えて甲斐国内の南朝方を駆逐しています。応永20年(1413年)になると逸見氏が反乱をおこし館は落城して萩原山(甲州市役所辺?)に逃れ、同年に亡くなっています。館跡は、青梅街道そばの慈徳寺となります。入口に標柱が立ち、境内には信春公の墓があります。遺構は残っていないように思い、ろくに確認しませんでしたが、信春公の墓の北側の...
来月度の城主争い戦況
1位 大宰大弐万理さん 137回
2位 ご根室守はんさん 50回
3位 桐 水 隼人正さん 37回
| 攻略数:城 家臣団:人 |
異名:個 官位:個 |
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