| 名称(よみ) | 一宮城(いちのみやじょう) |
| 通称・別名 | 城山、一宮陣屋、加納藩城、加納藩陣屋 |
| 所在地 | 千葉県長生郡一宮町一宮 |
| 天気情報 |
01/03(土) 降水確率:10% |
| 地図 | マップ/周辺の城/NaviCon |
| 問い合わせ | 一宮町役場[電話] |
| 分類・構造 | 丘城 |
| 築城主 | 不明 |
| 築城年 | 南北朝時代〜16世紀 |
| 主な城主 | 須田将監? |
| 遺構 | 曲輪、土塁? |
| 指定文化財 | 町史跡(一宮城址) |
| 再建建造物 | 模擬門、模擬塀、石碑、説明板 |
2026/01/02 16:52 ラッセル安房守【】栗太郎
加納藩台場:江戸時代末期、房総半島沖にも外国船が頻繁に来航し、一宮藩では海防のため、天保15年(1844)藩主・加納久徴が砲台を作らせました。5ヶ所の砲台に口径6.5cm、砲身15cmの火縄式砲が一門ずつ据えられていました。その後、昭和19年(1944)秋に、全国でも3ヶ所しかない風船爆弾の打ち上げ基地として使われました。
2025/12/29 22:22 薩摩相模守義弘維新斎
一宮城:千葉県一宮町にある一宮城址は、江戸時代に一宮陣屋があったところ。JR上総一宮駅から徒歩約10分で城跡へ行けますが、車であれば城内のトンネル近くにある広場へも駐車できます。標高30メートルの小高い山が城跡で、模擬門である大手門が唯一城の雰囲気を漂わせています。武道場の裏に進むと上宮一宮駅周辺を見渡せて、非常に眺望が良いです。因みにこの武道場があるところを城山公園と呼ぶらしく、町の憩いの広場とか。さて、城跡を散策してみると、はっきり言って遺構らしいものはありません。また、城内には、幕末の頃に一宮藩主であった加納久宜公の墓があります。この方の説明板を読むと明治時代に鹿児島県知事をしており、西南の役後...
来月度の城主争い戦況
1位 あかささん 14回
2位 吉河野左衛門督中市原さん 13回
3位 ぼたもち上総介さん 12回
| 攻略数:城 家臣団:人 |
異名:個 官位:個 |
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