名称(よみ) | 金ヶ作陣屋(かねがさくじんや) |
通称・別名 | 金ケ作陣屋、金ヶ作役所 |
所在地 | 千葉県松戸市常盤平陣屋前 |
天気情報 |
04/04(金) 降水確率:20% |
地図 | マップ/周辺の城/NaviCon |
分類・構造 | 陣屋 |
天守構造 | なし |
築城主 | 徳川幕府 |
築城年 | 享保8年(1723)頃 |
主な城主 | 小宮山氏(幕府代官) |
遺構 | 消滅 |
再建建造物 | 碑、説明板 |
2024/12/19 23:53 マグロ常陸介祐平
金ヶ作陣屋:金ケ作陣屋は、享保6年(8年の説もあり)に、幕府により創設された陣屋で、馬の育成地の小金牧などの管理や新田の開発を行っています。小金牧では良馬を作るため、ペルシャ産の種馬も放牧されていたようです。初代の代官は武田遺臣の子孫で300俵の小宮山昌世で、就任時に口米金850両と役料120人扶持を宛てがわれたようです。昌世は新田開発や吉宗の鹿狩の責任者として活躍しますが、最終的には不正により失脚して、小普請落ちとなっています。陣屋は市街地となり、跡形もない状態ですが、標柱のあるマンション前から陣屋の門があったとされる門前公園までは200m以上離れており、牧場の管理をする広い敷地だったことは想像出来ます...
2024/12/18 22:16 マグロ常陸介祐平
千駄堀館:松戸市立博物館のある21世紀の森と広場の西側にある館です。平成初期まで土塁が残っていたようですが、今は畑となり遺構は残っていません。向かいにある香取神社には土塁状の土盛りが見られますが、遺構ではなさそうです。小金城主高城氏の一族で重臣の安蒜氏の一族が周辺に見られることから、安蒜氏の館ではないかとされているようです。安蒜氏は、流山の深井城主で、小田原の役では大谷口城に詰めており、小田原にいた主君高城胤辰の指示で開城し、帰農したようですので(千葉一族のサイト参照)、帰農した際の館かもしれません。また、千駄堀の安蒜氏には、安蒜源右衛門平重房と書かれた天正12年の棟札が伝わるようですので、それ以前に分...
来月度の城主争い戦況
1位 吉兵衛さん 26回
2位 にゃんまりさん 21回
3位 虎兎勘解由長官勝碧さん 13回
攻略数:城 家臣団:人 |
異名:個 官位:個 |
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