| 名称(よみ) | 天神山城(てんじんやまじょう) |
| 所在地 | 東京都三鷹市新川2 |
| 天気情報 |
04/13(月) 降水確率:20% |
| 地図 | マップ/周辺の城/NaviCon |
| 分類・構造 | 丘城 |
| 築城主 | 不明 |
| 築城年 | 大永4年(1524)? |
| 主な城主 | 不明 |
| 遺構 | 曲輪、土塁、堀切 |
2026/04/09 20:28 マグロ常陸介祐平
金子氏館:風土記稿によると、「往古金子時光の館跡にして、天正の頃まで其孫の金子弾正というものが栖んでいたといわれる。後に柴田三左衛門がこの地を賜りここに居た。」とあります。金子氏は村山党のこの地の豪族、柴田氏は柴田勝家の養子勝政(実父は佐久間盛次で母は勝家の姉)の子の勝重が大阪の陣の活躍により加増をされ、金子氏の館跡に陣屋を構えています。元禄11年(1698年)に柴田氏の知行地が三河に替わり、その後は代官所として利用されたようです。柴田氏のお墓は、500m程南の春清寺にあります(写真6~8枚目)。春清寺の西にも詳細不明の陣屋蹟があったようで、こちらも柴田氏に関連するものでしょうか。また、金子氏の詳細は不...
2026/04/08 20:20 マグロ常陸介祐平
天神山城:城主や来歴など伝わらないお城ですが、仙川を挟んで300m程西にある村山党金子氏の居館とされる島屋敷が存在することから深い関係があるものと考えられているようです。また、西に約2.5km程にある扇谷上杉方の深大寺城があり、北条氏との合戦に備えて築城された可能性があるようです。天神山の名称は、新川天神社が、寛永16年に現在地(800m程北側)に遷座するまでこの地に鎮座していたことによります。お城は蛇行する仙川に三方を囲まれた台地に築かれ、陸続き側を横矢掛りの堀切と土塁で遮断した単郭の構造となっています。川筋の改変により西側は削られ、土塁も甘めですが、旧態をよく残しています。曲輪内の削平は神社が建って...
来月度の城主争い戦況
1位 丸山右衛門督雅史さん 60回
2位 甲斐守おとうさんさん 56回
3位 白湯さん 36回
| 攻略数:城 家臣団:人 |
異名:個 官位:個 |
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